タグ変数値の保持
- Last UpdatedSep 26, 2024
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[タグ変数ディクショナリ]の詳細設定には、タグ変数の値とユーザーが加えたアラーム制限の変更を保持するための 2 種類のプロパティが用意されています。
[変数値保持]プロパティはすべてのタグ変数タイプに含まれています。アプリケーションが停止したときにタグ変数の現在の値を保持するには、[変数値保持]を選択してください。WindowViewer でアプリケーションを再起動すると、保持した値がこの変数の初期値として使用されます。
WindowViewer でアプリケーションが再起動されたときに、WindowViewer は I/O デバイスに対して保持した値を書き込みません。I/O の値は、I/O サーバーがデータを供給するデバイスを最初にスキャンしたあとで更新されます。
WindowViewer の実行中は、新規または既存のタグ変数に対する[変数値保持]オプションを選択/解除することはできません。このオプションを選択すると、タグ変数の初期値は常に更新されて現在の値が反映されます。WindowViewer が終了すると、初期値は最後に保持されていた値に設定されます。このオプションを後で解除すると、タグ変数の初期値は最後に保持されていた値に設定されます。
整数型と実数型のタグ変数には、[パラメータ値保持]プロパティが含まれています。アプリケーションの実行中にユーザーがタグ変数のアラーム制限に加えたすべての変更を保持するには、[パラメータ値保持]を選択してください。WindowViewer でアプリケーションが再起動されると、変更したアラーム制限が初期値として使用されます。