Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

HTGetTimeStringAtScooter() 関数

  • Last UpdatedMar 13, 2018
  • 1 minute read

HTGetTimeStringAtScooter() 関数は、特定のスクータの位置のサンプルに対応する時刻/日付を含む文字列を返します。

カテゴリ

履歴

構文

MessageResult=HTGetTimeStringAtScooter(Hist_Tag, UpdateCount, ScootNum, ScootLoc, Format_Text);

引数

Hist_Tag

トレンド名が割り当てられた履歴トレンドのタグ変数

UpdateCount

トレンドの.UpdateCountドットフィールドを示す整数値。

ScootNum

左または右スクータを示す整数値:
1 = 左スクータ
2 = 右スクータ

ScootLoc

トレンド上の .ScooterPosRight または .ScooterPosLeft の位置の値を示す実数値。

Format_Text

時刻/日付に使用する形式を指定する文字列。以下の Format_Text 文字列を受け入れることができます。

"Date"、"Time"、"DateTime"、"DOWShort"(たとえば Wed)、および "DOWLong"(たとえば Wednesday)

備考

引数の UpdateCount、ScootNum、および ScootLoc に割り当てられた値が変わると、この式の値が再度求められます。これにより、新しいデータの検索後やスクータの移動後にこの式が評価されて値が更新されます。文字列の形式によって返り値の内容が決定されます。

以下のステートメントでは、Trend1 トレンドの現在の右スクータ位置の値に対応する日付と時刻が取得されます。この値は、メッセージ型タグ変数の NewRightTimeString に "Time" 形式で格納されます。

NewRightTimeString=HTGetTimeStringAtScooter ("Trend1",Trend1.UpdateCount,2, Trend1.ScooterPosRight,"Time");