タッチ スクリーン ウィンドウの配置
- Last UpdatedSep 26, 2024
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ランタイムでタッチ スクリーン オブジェクトに関連した正確な位置にウィンドウを表示させることができます。たとえば、オペレータがオブジェクトを選択して、ステータス、名前、またはそのオブジェクトにリンクされているその他のデータを参照できます。オペレータがクリックまたはマウスオーバーでオブジェクトを選択すると、指定した位置にウィンドウが表示されます。
スクリプト関数 ShowAt() または ShowTopLeftAt() をシステム読み取り専用タグ $ObjHor および $ObjVer と共に使用して、オブジェクトに関連するウィンドウを検索できます。これらの関数で固定位置を使用することもできます。
Windows の[画面のプロパティ]が[Windows XP]のテーマに設定されていると、この機能は場合によっては不安定になります。
構文は以下のとおりです。
ShowTopLeftAt(ウィンドウ名、$ObjHor、$ObjVer);
構文の要素を以下に示します。
windowname: 開かれるウィンドウの名前です。
$ObjHor: 選択したオブジェクトの中心の水平位置。
$ObjVer: 選択したオブジェクトの中心の垂直位置。
左上隅が選択したオブジェクトの中心に配置された状態で、新しいウィンドウが表示されます。
同様のスクリプト関数は、中心が選択したオブジェクトの中心に配置された状態でウィンドウを開きます。構文は以下のとおりです。
ShowAt (ウィンドウ名、$ObjHor、$ObjVer);
選択したオブジェクトでウィンドウを開くには
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表示するウィンドウを設計、命名、および作成します。
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[描画]メニューの[モード]グループで[アニメーション化]を選択します。
または、オブジェクトを右クリックして、[アニメーション リンク]を選択します。
[アニメーション リンク]ウィンドウが表示されます。
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[タッチ押しボタン]セクションで[アクション]を選択します。
[タッチ -> アクション スクリプト]ダイアログ ボックスが表示されます。

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前に定義した構文に従って、以下のスクリプトの 1 つを入力します。
ShowTopLeftAt(ウィンドウ名、$ObjHor、$ObjVer);
または
ShowAt (ウィンドウ名、$ObjHor、$ObjVer);
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[実行条件]ボックスで、ウィンドウを開くマウス アクションをクリックします。
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[OK] を選択します。