グラフィックのカスタムプロパティ値の割り当て
- Last UpdatedApr 28, 2026
- 1 minute read
グラフィックが CustomProperties プロパティを含む ShowGraphic() によって表示されている場合に、グラフィックのカスタム プロパティの値を設定できます。
CustomProperties のパラメータは、カスタム プロパティ名、割り当てられた値、およびカスタム プロパティ値が定数であるかどうかを示す IsConstant Boolean フラグです。GraphicInfo 内のデフォルト値のあるパラメータはすべてオプションです。パラメータに入力値が指定されていない場合は、ランタイム時にデフォルト値が使用されます。列挙データ型を除くすべてのパラメータは、定数、参照、または式です。オブジェクト ブラウザを使用してオブジェクトを選択してスクリプトに自動的に挿入すると、スクリプト エディタによってオブジェクト名の前後に二重引用符が追加されます。オブジェクト名を手動で追加する場合、オブジェクト名を二重引用符で囲んでください。
これらのパラメータは、CustomPropertyValuePair[] の配列を使用して一連の値の配列として指定されます。配列のインデックスは 1 から開始します。
CustomPropertyValuePair[] 配列でカスタム プロパティに割り当てる属性が二重引用符で囲まれていない場合、属性の品質はカスタム プロパティによって取得されません。
以下のものに似たスクリプトを使用して、グラフィックのカスタム プロパティに値を割り当てることができます。この例では、「i1」は文字列の ID であり、グラフィック「S1」にはカスタム プロパティ CP1 と CP2 が含まれています。S1 がランタイム時に表示されると、CP1 には定数値 20 が割り当てられ、CP2 には現在値の参照 Pump.PV.Tagname が割り当てられます。
暗いグラフィックInfoasaaGraphic.GraphicInfo;
Dim cpValues [2] as aaGraphic.CustomPropertyValuePair;
cpValues[1]=新規
aaGraphic.CustomPropertyValuePair("CP1", 20, true);
cpValues[2]=新規
aaGraphic.CustomPropertyValuePair("CP2", "Pump.PV.TagName", false);
graphicInfo.Identity = "<Identity>";
graphicInfo.GraphicName="symbol1";
例:graphicInfo.OwningObject="UserDefined_001";
graphicInfo.WindowTitle = "Graphic01";
graphicInfo.Resizable=false。
graphicInfo.CustomProperties=cpValues;
ShowGraphic( graphicInfo );