ネットワーク アプリケーション開発(NAD)
- Last UpdatedAug 27, 2025
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ネットワーク アプリケーション開発(NAD)アーキテクチャでは、中央のネットワーク ノードにアプリケーションの NAD リポジトリのコピーを保持します(通常は開発ノード)。各表示ノードによって、ユーザーが定義した場所にアプリケーションがコピーされ、実行されます。
(WindowMaker の[システム]メニューの[クライアントに通知]コマンドを使用して)アプリケーションの変更がクライアントに通知されると、アプリケーション ディレクトリにフラグが設定され、表示ノードによって読み取られます。
アプリケーションの変更が表示ノードでどのように処理されるのかを設定できます。「変更を無視する」、「表示ノードを自動的に終了して再起動する(NAD リポジトリを再ロードする)」などを定義できます。
次の図では、2 つの表示ノードには開発ノードから登録した NAD リポジトリがありますが、実際には各コンピュータ上でローカルで実行されています。
注意:NAD リポジトリ ノードのアプリケーション ディレクトリに履歴データを書き込むようアプリケーションを設定した場合、すべての NAD ノードが履歴データを NAD リポジトリ アプリケーションに書き込もうとします。この問題を避けるには、各 NAD ノードで、NAD リポジトリ アプリケーション ノードではなくローカル ディレクトリに書き込まれるように履歴データを設定します。
大規模で複雑なアプリケーションを多くのノードに分散すると、最初のダウンロード時にシステムの応答時間が明らかに長くなります。ただし、更新は最適化されます。アプリケーションの転送は、低速ネットワークやシリアル接続では問題となる可能性があります。
また、特定のタイプのネットワーク トラフィックおよびアドレスを除去するルーターのユーザーなど、ネットワークに関するその他の制限に注意してください。