アラーム
- Last UpdatedSep 26, 2024
- 1 minute read
アラームとイベントを生成してオペレータにプロセスの動作状況を通知する InTouch アプリケーションを作成できます。
-
問題を引き起こす可能性のあるプロセス状態に関する警告が、アラームによってランタイム オペレータに警告されます。通常は、プロセス値が定義済みのしきい値を超えた場合にトリガするようにアラームを設定します。オペレータは、アラームを確認する必要があります。
-
イベントは、通常のシステム ステータス メッセージを表します。オペレータが InTouch アプリケーションにログオンするなど、システム条件が発生するときが典型的なイベントとなります。オペレータは、イベントを確認する必要はありません。
以下の図は、アプリケーションが実行されている間、InTouch HMI でアラームとイベントが処理される方法を示しています。アラームとイベントのデータは、アラーム データベースに保存されます。
イベント監視用のタグを設定できます。イベント メッセージは、タグの値が変更するたびにアラーム システムにログ記録されます。イベント メッセージには、値がどのように変更されたかに加えて、オペレータ、I/O、スクリプト、またはシステムのいずれによってその変更が開始されたのかという情報が含まれます。