Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

HistData ウィンドウの作成

  • Last UpdatedApr 27, 2026
  • 1 minute read

I/O タイプのタグを作成してから、[HistData]と呼ばれる新しいウィンドウを作成します。これは、以下の例に似ています。

HistData window

# シンボルは、ユーザー入力リンクにリンクします。たとえば、# シンボルには、HDWDataDir タグへのユーザー入力/文字列リンクがあります。ユーザー入力リンクでは、ランタイム中にタグの値を変更できます。

[ステータス]ボタンは、HDWStatus タグに基づいた塗りつぶし色-論理型式にリンクしています。

Status button linked to a fill color

[ファイル書き込み]ボタンは、HDWWriteFile タグに基づいた塗りつぶし色-論理型式にリンクしています。

WriteFile button linked to a fill color

[データ初期化]ボタンは、[タッチ押しボタン]アクション スクリプトにリンクしています。以下に例を示します。

Initialize Data button configuration

[データ初期化]ボタンを選択すると、HistData アイテムは目的の値に初期化されます。ユーザー入力リンクを使用すると、必要に応じてランタイム中にアイテムの値を変更できます。

[ファイル書き込み]ボタンは、[タッチ押しボタン]アクション スクリプトにリンクしています。[WriteFile]ボタンを選択すると、出力ファイルが生成されます。[ファイル書き込み] ボタンの設定は次のとおりです。

WriteFile button configuration