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AVEVA™ InTouch HMI

データ ソースの設定

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

SQL アクセス マネージャは、ODBC 互換アプリケーションであり、利用できる ODBC ドライバまたは OLE DB プロバイダをサポートする任意のデータベースと通信します。

データベースへの通信文字列は以下の方法で設定できます。

  • Microsoft ODBC アドミニストレータ プログラムを使用して、ODBC ドライバを SQL アクセス マネージャで使用するように設定します。

  • SQLConnect() 関数を実行して、OLE DB プロバイダに引数値を指定します。詳細については、「SQL Server データベース アプリケーション」を参照してください。

  • データベース接続文字列を外部 UDL ファイルに設定します。

ODBC ドライバを設定する

  1. Microsoft ODBC アドミニストレータ プログラムを実行します。

  2. ドライバまたはデータ ソースを選択して、[新しい名前の追加][既定値に設定]または[設定]を選択します。[ODBC ドライバ セットアップ]ダイアログ ボックスが表示されます。

    オプション

    説明

    データ ソース名

    データ ソースを識別するユーザー定義の名前

    説明

    データ ソースのユーザー定義の説明

    データベース ディレクトリ

    データベース ファイルを含むフォルダを識別します。指定されていない場合は、現在の作業フォルダが使用されます。

  3. [OK] を選択します。

    注記:ODBC データ ソースを作成すると、ODBC.INI ファイルが Windows ディレクトリに作成されます。ODBC.INI ファイルは手動で編集できます。