産業用グラフィック エディタ
- Last UpdatedSep 25, 2024
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System Platform IDE 内で InTouch アプリケーションを管理する利点に加え、産業用グラフィック エディタでグラフィックを作成することにより製造環境をモデル化できます。産業用グラフィック エディタは System Platform IDE に完全に統合されており、強力な編集機能をサポートします。
産業用グラフィック エディタでは、シンボル要素に要素スタイルを適用できます。要素スタイルは、グラフィック要素に適用されるテキスト、要素の塗りつぶし、要素の輪郭、および線の表示プロパティの定義済みセットです。要素スタイルを使用すると、標準の表示スタイルをグラフィック要素に追加して、一貫したシンボル標準を容易に確立できます。
産業用グラフィック エディタにはシンボル ウィザード エディタも含まれているので、さまざまな表示設定および機能設定を含むシンボル ウィザードを作成できます。シンボル ウィザード エディタを使用すると、左右の弁を個々に設定できるポンプ シンボルを作成することなどが可能です。Situational Awareness Library シンボルは、構築済みの設定を含むシンボル ウィザードのサンプルのコレクションで、シンボルのウィザード オプションから選択できます。単一の Situational Awareness Library シンボルは、容易に設定して温度計、風量系、または圧力計を表すことができます。シンボル ウィザードがマネージド InTouch アプリケーションに埋め込まれている場合、必要な設定を選択します。
WindowMaker には、産業用グラフィック エディタを開くことなく InTouch アプリケーションの産業用シンボルと Situational Awareness Library シンボルを選択できる産業用グラフィック ツールボックスが組み込まれています。シンボルは、WindowMaker から InTouch ウィンドウに直接ドラッグ アンド ドロップすることによって追加できます。産業用シンボルと Situational Awareness Library シンボルの操作に関する詳細については、『産業用グラフィック エディタ マニュアル』または WindowMaker ヘルプを参照してください。
注意:Microsoft のレンダリング技術の最近のバージョンにおいては、特定のグラデーション機能が廃止されました。将来的な対応が考慮されたグラフィックを使用できるよう、影響を受ける機能が設定環境から削除されました。廃止された機能を使用して以前に設定されたグラフィックについては、引き続き期待通りにレンダリングされます。『産業用グラフィック エディタ ユーザー マニュアル』の「廃止された機能を含むグラフィックのロード」を参照してください。