AlarmCounter データベース ストアド プロシージャ
- Last UpdatedSep 26, 2024
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このストアド プロシージャは、一定の周期内に固有のアラームが発生した回数を返します。固有のアラームを識別するには、Tagname、Provider、Alarm Type、Category という 4 つのパラメータを使用します。
発生数は、アラームの発生のみを計算するもので、確認や平常状態に戻った場合は含まれません。このため、アラームが発生して確認され、平常状態に戻った場合は、「3」ではなく「1」と認識されます。
クエリーでは、開始と終了の日付と時刻を指定します。このパラメーターには、TagName、Class、Type、Provider、Commentの5つのオプションパラメーターがあります。
このビューによって回答される質問の例: ある期間中に、プロバイダ Node1|InTouch(Provider)にあるオブジェクト TIC101(TagName)の値がアラーム(Category)になり、そのアラーム タイプが HiHi(Type)であった回数を特定する場合。
注:AlarmCounter ストアド プロシージャは詳細ロギング モードにのみ適用され、統合ロギングでは使用できません。
sp_AlarmCounter
|
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
|
TagName |
Nchar |
TIC101 など、アラームを生成したオブジェクト名 |
|
グループ名 |
Nchar |
アラームの領域、またはグループ名 |
|
AlarmType |
Nchar |
Hi、HiHi、ROC、PV.HiAlarm など、アラーム タイプ |
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AlarmClass |
Nchar |
Value、Process、Batch などのアラーム クラス、またはアラーム カテゴリ |
|
AlarmCount |
整数型 |
特定期間中のアラーム発生数。 |
|
優先度 |
整数型 |
アラーム優先度 |
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プロバイダ |
Nchar |
node/InTouch や GalaxyName など、アラーム プロバイダ |
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コメント |
Nchar |
アラーム コメント |
次にクエリーの例を示します。
EXECUTE sp_AlarmCounter @StartDate=’2007/01/01 23:23:23’, @EndDate=’2007/03/31 23:23:23’, @Tagname = ’$NewAlarm’