アラーム バッファ サイズを設定する
- Last UpdatedSep 26, 2024
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分散アラーム システムでの通信の大部分は、ノード間で送信されるアラーム クエリーとアラーム レコードにより構成されます。ノード内では、アラーム クエリーとアラーム レコードはアラーム バッファとも呼ばれる InTouch 内部アラーム メモリに保持され、ネットワーク トラフィックが最小限に抑えられています。アラーム バッファ サイズは、サマリまたは履歴アラーム クエリーに対してノードが保存できるアラームの最大数です。新しいレコード用の容量を作成するため、アラーム バッファは最も古いレコードを削除します。
メモリに保存されているアラーム イベントのみがアプリケーション ウィンドウに表示できます。InTouch アプリケーションでアラーム ステータスが表示されない場合、バッファ サイズを 1 に設定して、ノード メモリを節約できます。
アラーム バッファに大きな値を割り当てると、ノードのパフォーマンスに影響が与えられる可能性があります。分散アラーム システムの場合、デフォルト値の 500 が推奨されます。
アラーム バッファ サイズを設定する
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WindowMaker を開きます。
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[ファイル]メニューでで、[設定]をポイントし、[アラーム]を選択します。
[アラーム]設定画面が表示されます。

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[アラーム バッファ サイズ]ボックスに、サマリまたは履歴クエリー用のメモリ アラーム バッファに保存できるアラーム エントリの最大数を入力します。
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保存を選択します。