wcSetItemData() 関数
- Last UpdatedFeb 05, 2018
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アイテム(Number パラメータ)の整数値を ItemIndex パラメータで指定したリストのアイテムに割り当てます。この関数では、文字列に数値を割り当てることができます。
カテゴリ
ウィンドウ コントロール
構文
[ErrorNumber=]wcSetItemData("ControlName", ItemIndex, Number);
パラメータ
ControlName
ウィンドウ コントロール オブジェクトの名前。例:ListBox_1実際の文字列またはメッセージ型タグ変数です。
ItemIndex
編集するリスト アイテムを指定する整数値です。数値または整数型タグ変数です。
Number
アイテム データを表す整数値。数値または整数型タグ変数です。
備考
メモ帳などのプログラムを使用して、アイテムを含む完全なリストを作成して、1 つの関数呼び出しを使用してそれらをロードできます。wcSaveList() 関数に従ってリストを書式設定します。
返されるエラー番号のリストについては、「ウィンドウ コントロール エラー メッセージを理解する」を参照してください。
wcGetItemData() 関数を使用して、リスト アイテムに関連付けられている値(アイテム データ)を返します。タグ変数パラメータには、返された数値が含まれます。このパラメータには、実際のデバイスに直接書き込む I/O 整数型タグ変数を使用できます。
例
小麦粉、砂糖、塩を使用するレシピがあるとします。使用する小麦粉の量は 4500 グラム、砂糖と塩はそれぞれ 1500 グラムと 325 グラムです。選択されるレシピ(タグ変数、レシピ名)によって切り替えられるデータ変化スクリプトを使用して、リスト ボックスの各アイテムに値が割り当てられます。
wcSetItemData("ListBox_1", 1, 4500); {リスト内の最初のアイテムを (flour)=4500に設定します}
wcSetItemData("ListBox_1", 2, 1500); {リスト内の 2 番目のアイテムを (sugar)=1500に設定します}
wcSetItemData("ListBox_1", 3, 325); {リスト内の 3 番目のアイテムを (salt)=325に設定します}
参照項目
wcLoadList()、wcSaveList()、wcGetItemData()