InTouch 分散アラート システム
- Last UpdatedSep 25, 2024
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分散アラーム システムは、以下の要素で構成されています。
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アラーム マネージャ。現在アクティブなアラーム(サマリ アラーム)および履歴アラームとイベントを管理します。サマリ アラームおよび履歴アラームは、InTouch の内部アラーム メモリに保持されます。
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Alarm DB Logger。履歴アラームとイベントをアラーム データベースに保存します。アラーム データベースは、SQL Server データベースです。
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Alarm Printer。履歴アラームとイベントを印刷します。
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一組の ActiveX コントロール。ランタイムで内部アラーム メモリまたはアラーム データベースのいずれかからアラームとイベントを取得します。
以下の図は、システムの概要を示しています。
注意:分散アラーム システムは Windows サービスのセットとして実行します。管理者権限で分散アラーム システムを実行する場合にセキュリティの脅威にさらされる可能性を削減するために、ユーザー アカウントの許可は、これらのサービスに対して非対話型に設定されています。
ランタイム オペレータは、分散アラーム システムを使用して、以下の操作を実行できます。
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ローカルの InTouch アプリケーションとその他のネットワーク アプリケーションのアラーム システムによって生成されたアラームやイベントを表示、ログ記録、および印刷します。
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ローカルまたはリモート ネットワーク ノードから、アラームを確認します。
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InTouch アプリケーションでアラーム ActiveX コントロールを使用して、事前設定したアラーム表示を表示します。
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個別のアラーム コメント フィールドを使用して、アラームに関する詳細なフィードバックを提供します。
アプリケーション開発者は、以下の操作を実行できます。
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ドットフィールドを使用して、アラームを制御します。
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アプリケーションのフルコントロール下で、アラームを直接または間接的に有効にしたり、無効にしたりできるように、アラームを設定します。特定の表示ノードでアラーム情報の表示を防ぐために、単一のアラーム クラス、タグ変数、またはグループにアラーム抑止を適用できます。システム全体で無効にすると、アラーム動作をソースでブロックできます。
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アラーム情報が履歴にログ記録されるように設定します。Alarm DB Logger は、Windows サービスとして実行することも、必要に応じて手動で起動することもできます。アラーム ロギングでは UCT(GMT)のタイムスタンプを使用しているため、DST やさまざまなタイムゾーンとの互換性を提供しています。
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フェイルオーバー アラーム プロバイダを設定します。プライマリ アラーム プロバイダが失敗した場合でも、分散アラーム システムはバックアップ システムからアラーム情報をシームレスに取得します。プライマリ ノードが再接続されると、分散アラーム システムは回復しているプライマリ システムがライブ状態になる前に、アラーム確認が再同期化されることを確認します。
分散アラーム システムでは、以下の処理が行われます。
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SuiteLink プロトコルを通じてデータを送信して、最小限の CPU リソースやネットワーク リソースを使用します。
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タイムスタンプは、コンシューマがアラームを受け取る時ではなく、アラームが発生した時に設定されます。タイムスタンプにはミリ秒も含まれます。