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AVEVA™ InTouch HMI

別のデータ型の下でのメンバーの入れ子

別のデータ型の下でのメンバーの入れ子

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

UDT のネストは、別のデータ型のメンバーを作成することによって行います。[プロパティ]ペインで 1 つのデータ型のメンバーを別のデータ型にポイントできます。入れ子を使用すると、タグを作成する時間と労力を削減できます。最大 6 つのレベルの UDT の入れ子がサポートされています。

別のデータ型の下でのメンバーの入れ子

  1. 入れ子にするメンバーを選択します。

  2. [プロパティ]ペインの[タイプ]フィールドで、入れ子を作成するデータ型または派生データ型を選択します。[型]フィールドにデータ型の名前を入力してデータ型をフィルタすることもできます。

    Search for the data type in the Type field

  3. 選択したデータ型または派生データ型の下でメンバーが入れ子になります。この名前は変更できます。たとえば、入れ子にされたメンバーの名前を "InletValve" に変更します。

    注:この名前は、データ型のもう 1 つのインスタンスではありません。これは、データ型インスタンスのデータ型メンバーを参照するもう 1 つの方法です。

    例:

    "InletValve" は実際のインスタンスではありません。これはタグ名ディクショナリのルートには表示されず、クロス リファレンス ユーティリティのタグ階層のルートに表示されません。入れ子にされたメンバーをインスタンスにマップして、スクリプトとアニメーションで参照することができます。

    UDT の最大の入れ子レベルは 6 です。以下の例を考えてみます。

    Datatype1.Datatype2.Datatype3.Datatype4.Datatype5.Datatype6.Member1

    この例の詳細を以下に示します。

    • "Datatype1.Datatype2.Datatype3.Datatype4.Datatype5.Datatype6" は UDT の 6 つのレベルです。

    • "Member1" は、メモリ整数型などの基本 InTouch タグ タイプです。

      注:循環参照はサポートされません。

例:

新しいデータ型を作成して Silo1Type という名前を付け、Silo1LevelIndicator というメンバーを追加します。

Example of creating a new data type and a member

[プロパティ]グリッドから、プロパティ[タイプ]を別のデータ型に変更できます。LevelIndicatorType を選択したとします。

Change the data type from properties grid

ネストされたメンバーが追加されます。

Added nested member