DataGrid ウィジェット用のソース データの準備
- Last UpdatedApr 24, 2026
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DataGrid ウィジェットに表示するソース データは、CSV または JSON 文字列形式で指定できます。
CSV 文字列形式のソース データの場合、最初の行がヘッダー(列名)と見なされます。それ以降の行がデータです。通常、CSV 形式のファイルでは、1 行内のデータ要素間の区切り文字としてカンマが使用されます。
Direction,Year,Date,Weekday,Country,Commodity,Transport_Mode,Measure,Value,Cumulative
Exports,2015,01/01/2015,Thursday,All,All,All,$,104000000,104000000
Exports,2015,02/01/2015,Friday,All,All,All,$,96000000,200000000
Exports,2015,03/01/2015,Saturday,All,All,All,$,61000000,262000000
Exports,2015,04/01/2015,Sunday,All,All,All,$,74000000,336000000
JSON 文字列形式のソース データの場合、データは辞書オブジェクトの配列として解析されます。配列の最初の要素が、DataGrid ウィジェットのヘッダー(列名)と見なされます。
データの解析の一環として、フィールドのデータ タイプも解決されます。解決されるデータ タイプは次のいずれかです。
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文字列
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数値
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日付
パーサーは、値が ISO 日付形式(例:2021-08-26T07:44:36.079Z)であるか、ウィジェットの DateFieldFormat プロパティで指定された形式である場合にのみ、文字列を日付として認識します。