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カスタム関数(クイック関数)の呼び出し

カスタム関数(クイック関数)の呼び出し

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

カスタム クイック関数の呼び出しは、事前定義された標準関数の呼び出しとは若干異なります。

  • キーワード CALL をクイック関数名の前に付ける必要があります。

  • クイック関数により返される結果は、常にオプションです。これらを使用することはできますが、使用しなくても構いません。

結果を返さないクイック関数を呼び出す

  • キーワード CALL を前に付けた関数名(存在する場合はパラメータ)をステートメントで使用します。以下に例を示します。

    CALL QuickFunctionName(Parameters);

結果を返すクイック関数を呼び出す

  • 以下のいずれかを実行します。

    • 結果を返さなかったものとしてクイック関数を呼び出す(前述の手順を参照してください)

    • リテラル値または関連するデータ タイプのタグ変数を使用できるスクリプトのいずれかの場所で、キーワード CALL を前に付けた関数名(存在する場合はパラメータ)を使用します。たとえば、値割り当てでは、以下のようになります。

      ResultsTagname = CALL QuickFunctionName(Parameters);

      または、標準関数のパラメータとして使用する、入れ子の関数呼び出しでは以下のようになります。

      OtherStandardFunction(CALL FunctionName(Parameters));

注意:クイック関数が別のクイック関数のパラメータとして使用されるように、クイック関数呼び出しを入れ子にすることはできません。たとえば、Call QF1(Call QF2()); は有効なステートメントではありません。