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AVEVA™ InTouch HMI

猶予期間での操作

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

猶予期間は、特定の条件が発生した後に最後の有効なライセンスの機能で InTouch の実行を継続できる期間(24 時間)です。猶予期間は、WindowMaker と WindowViewer の両方で使用できます。猶予期間が終了すると、割り当てられた時間内に有効なライセンスが取得されない場合、InTouch が終了します。

猶予期間は、以下のシナリオによってトリガされます。24 時間以内に有効なライセンスが取得されない場合、WindowMaker または WindowViewer は終了します。

WindowMaker または WindowViewer が猶予期間に入ると、次のダイアログが表示されます。

WindowMaker Grace Period dialog

通知を後で再度表示するかライセンスの取得を試みることができます。アプリケーションを終了することもできます。

シナリオ 1:使用していたライセンスが失われた

License Server から取得した有効なライセンスが製品の実行中に無効になった場合、WindowMaker または WindowViewer は猶予期間に入ります。

猶予期間を終了して通常の操作を再開するには、License Server で有効なライセンスを有効にします。ライセンスを使用すると、WindowMaker または WindowViewer の猶予期間が終了し、通常の操作が再開されます。

シナリオ 2:ライセンスが失効された

License Server から取得した有効なライセンスの有効期間が切れた場合、WindowMaker または WindowViewer は猶予期間に入ります。猶予期間を終了して通常の操作を再開するには、License Server で有効なライセンスを有効にします。

WindowMaker または WindowViewer でライセンスを取得できなかった場合、最初のダイアログが再度表示されます。

シナリオ 3:ライセンスがダウングレードされた

AVEVA Enterprise License Manager はサーバー ベースのライセンス システムなので、ライセンスは定期的に更新する必要があります。低い機能のライセンスへの更新中に WindowMaker または WindowViewer ライセンスがダウングレードされた場合、WindowMaker または WindowViewer は猶予期間に入ります。ダウングレード シナリオの詳細については、「起動後における別のライセンスの使用の管理」を参照してください。

猶予期間を狩猟して通常の操作を再開するには、最後の有効なライセンスまたはそれ以上のライセンスを取得してください。

重要:最後の有効なライセンスによって有効化された機能は、猶予期間でも維持されます。

上記のすべてのシナリオにおいて、適切なライセンスが正常に取得された場合、ライセンスが正常に取得されたことを示すメッセージが表示されます。

InTouch でライセンスを取得できなかった場合、最初のダイアログが再度表示されます。

注記:InTouch.ini ファイルで ViewLicenseRetryCount キーを設定すると、WindowViewer は、パラメータで指定された回数だけバックグラウンドでライセンス取得の試行を続けます。ライセンスが取得された場合、ダイアログが閉じて WindowViewer が起動します。