クラウドでのグラフィック コンテンツの上書き
- Last UpdatedSep 26, 2024
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アップロードまたはダウンロードしたグラフィック コンテンツが既に存在する場合、グラフィックを上書きするかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。

上書きのオプションは、ソースとターゲットのグラフィック サブシステムのバージョン、およびグラフィックの変更ログのバージョンに応じて異なります。
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オプション 1 では、グラフィック サブシステムのバージョンやソースとターゲットの変更ログのバージョンに関係なく上書きがスキップされます。
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グラフィック サブシステムのバージョンがソースとターゲットで異なる場合、オプション 2 と 3 の両方では、変更ログのバージョンに関係なくグラフィックが上書きされます。
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ソースとターゲットのグラフィック サブシステムのバージョンが同じである場合、次の処理が行われます。
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オプション 2 では、ソースの変更ログのバージョンが高い場合にのみ上書きされます。
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オプション 3 では、変更ログのバージョンにかかわらず上書きされます。
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クラウドでのカスタム クライアント コントロールとウィジェットの上書き
クラウド グラフィックのバージョン管理のガイドラインは、このリリースの時点では、カスタム クライアント コントロールとウィジェットには適用されません。クライアント コントロールとウィジェットは、ダウンロードおよびアップロード操作の両方でサポートされます。しかし、上書きはサポートされません。カスタム クライアント コントロールまたはウィジェットがターゲットの場所に既に存在する場合、上書きはクライアント コントロールの内部バージョンに関係なくスキップされます。ソース リポジトリのクライアント コントロールを上書きするには、最初にソース リポジトリのクライアント コントロールを削除する必要があります。その後、クライアント コントロールのアップロードまたはダウンロードが正常に行われます。
注:カスタム クライアント コントロールまたはウィジェットをクラウドにアップロードした場合、最新のカスタム クライアント コントロールまたはウィジェットを使用するには、そのクラウド リポジトリに接続された他のすべてのユーザーは WindowMaker を再起動する必要があります。