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AVEVA™ InTouch HMI

統合開発環境

  • Last UpdatedApr 27, 2026
  • 1 minute read

WindowMaker は、InTouch HMI アプリケーションを作成するために使用する開発環境です。製造プロセスを表示および管理するためにオペレータが使用するビジュアル インターフェイスを作成するには、WindowMaker を使用します。InTouch HMI のインターフェイスでは、運用環境のデータへの表示、および運用環境へのデータ書き込みが行われます。

WindowMaker を使用すると、InTouch アプリケーションの以下のビジュアル インターフェイス要素を設定できます。

  • ウィンドウには、工場のオペレータが製造プロセスを管理するための対話型の視覚要素が含まれています。

  • 基本的なオブジェクトとは、長方形、円、線、およびテキストなどのシンプルなグラフィック要素です。

  • ユーザー定義の複合オブジェクトは、バルブおよびタンクなどの、運用環境の要素を表す 1 つまたは複数の基本的なオブジェクトで構成されます。

  • 事前定義済み複合オブジェクトを使用すると、アラーム、履歴トレンド、シンボル ウィザードなどの特定の機能を実行できます。

  • アニメーション リンクは、外観をアニメーション化しユーザーの入力をタスクおよび製造データの変更に送信するための、シンプル オブジェクトおよび複合オブジェクトのプロパティです。

  • ウィザードは、特定の関数を実行する、またはスライダーやメーターなどの特定の外観を持つ定義済み複合オブジェクトです。

  • ActiveX コントロールとは、現在のアラームを表示するなどの特定の関数を実行するために InTouch ウィンドウに配置できるコントロールです。

    詳細については、「WindowMaker のインターフェイス」というタイトルのビデオをご覧ください。

SMS が設定されると、システムは現在ログインしているユーザーを認証します。自動ログオンでは、デバイスのログイン資格情報を使用して自動的に認証が実行されます。認証が成功すると、ユーザーの詳細がプロファイルに表示されます。

注意:コンフィグレータで System Management Server(SMS)が設定されていない場合、プロファイル情報は表示されません。