IOSetItem() 関数
- Last UpdatedMar 13, 2018
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スクリプトに IOSetItem() 関数を使用して、ダイナミック リファレンス アドレスを使用できます。IOSetItem() には、I/O タグ変数の .Reference ドットフィールドに割り当てられた値をランタイム中に変更するための引数が含まれています。
カテゴリ
その他
構文
IoSetItem ("Tag", "AccessName", "Item");
引数
Tag
引用符で囲んだ任意の InTouch I/O タグ変数
AccessName
I/O タグ変数に割り当てられたアクセス名。
Item
I/O タグ変数に割り当てられたアイテム。
タグ変数、アクセス名、およびアイテムは、リテラル文字列として指定するか、その他の InTouch タグ変数または関数が返す文字列の値を指定できます。
例
以下の例では、タグ変数 PumpInP1 の .Reference ドットフィールドが、アクセス名 excel と アイテム R1C1 をポイントするように変更されます。
IOSetItem("PumpInP1", "excel", "R1C1");
または、
Number = 1;
TagNameString = "PumpInP" + Text(Number,"#");
IOSetItem(TagNameString, "excel", "R1C1");
アクセス名とアイテムの値として空の文字列("")が指定された場合、タグ変数は無効になります。たとえば、以下のように指定するとタグ変数 PumpInP2 は解除されます。
IOSetItem("PumpInp2", "", "");
アイテムのみに空の文字列を指定すると、タグ変数の現在のアイテム値は保持され、アクセス名の値のみが更新されます。たとえば、以下ではタグ変数 PumpInP3 のアクセス名は excel2 に変更されますが、現在のアイテム値は変更されません。
IOSetItem("PumpInP3", "excel2", "");
同様に、アクセス名の値のみに空の文字列を指定すると、タグ変数の現在のアクセス名の値が保持され、アイテム値が更新されます。たとえば、以下ではタグ変数 PumpInP4 のアイテムは R1C2 に変更されますが、現在のアクセス名の値は変更されません。
IOSetItem("PumpInP4", "", "R1C2");