ランタイム中のマルチ モニタ サポートの確認
- Last UpdatedAug 27, 2025
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InTouch アプリケーションが実行されるローカル ノードでマルチ モニタがサポートされているかどうかを確認するために、テクニカル サポート スクリプト ライブラリから、オプションのスクリプト関数をダウンロードできます。
WWMultiMonitorNode() 関数により、ノードでマルチ モニタがサポートされるかどうか、およびノードに接続されるモニタの数が決まります。
通常、InTouch アプリケーションが実行されるノードに割り当てられたモニタの数を決定するために、QuickScript から WWMultiMonitorNode() 関数を実行します。
次の例では、InTouch の整数型タグ変数に割り当てられた WWMultiMonitorNode() 関数の値を持つ、QuickScript ステートメントの例を示しています。WindowViewer でアプリケーションが起動したときに、QuickScript が実行されるように設定できます。
{整数型タグ変数として定義された MultiMonitor}
MultiMonitors = WWMultiMonitorNode();
{この関数の実行後 Result = 4}
WWMultiMonitorNode() は、ノードの Win.ini ファイルで指定された MultiScreen パラメータを読み取ります。WWMultiMonitorNode() 関数は、0 または正の整数のどちらかを返します。
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0 の返り値
MultiScreen=0 の場合、または Win.ini ファイルの[InTouch]セクションで MultiScreenWidth パラメータまたは MultiScreenHeight パラメータが誤って 0 に設定されている場合、WWMultiMonitorNode() は 0 を返します。
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正の整数の返り値
MultiScreen=1 の場合、および MultiScreenWidth パラメータおよび MultiScreenHeight パラメータに正しい画面解像度の値が割り当てられている場合、WWMultiMonitorNode() はマルチ モニタの設定のモニタの数を返します。