Windows Server 2016 のリモート デスクトップ サービスのベスト プラクティス
- Last UpdatedAug 27, 2025
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Windows Server 2016 環境では、リモート デスクトップ サービスに対して以下のベスト プラクティスを実装できます。
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多要素認証を使用する
多要素認証で Active Directory のパワーを活用して高いセキュリティ保護を適用します。詳細については、Microsoft のドキュメント(https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/remote/remote-desktop-services/rds-plan-mfa)を参照してください。
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ユーザー プロファイル ディスク(UPD)でデータ ストレージを保護する
ユーザー プロファイル ディスク(UPD)では、ユーザーは単一のコレクション内のユーザー データ、カスタマイズ、およびアプリケーション設定を使用できます。UPD はユーザーおよびコレクション単位の VHD ファイルです。UPD は、ユーザーがサインインするときにユーザーのセッションにマウントされる一元的な共有に保存され、セッション中はローカル ディスクとして扱われます。詳細については、Microsoft のドキュメント(https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/remote/remote-desktop-services/rds-plan-secure-data-storage)を参照してください。