フェイルオーバー機能の一時的な無効化
- Last UpdatedSep 26, 2024
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アクセス名の I/O ノードをメインとセカンダリ間で切り替えるフェイルオーバーを、手動で無効にすることができます。通常は、InTouch システムのコンポーネントが起動されてから準備完了状態になるまでの短期間に、フェイルオーバーの一時的な無効化が利用されます。コンポーネントが安定化した後で、フェイルオーバーの切り替え機能を回復できます。
アクセス名へのフェイルオーバーを無効化するには、セカンダリ I/O ソースを持つフェイルオーバーにアクセス名が設定されている必要があります。
手動でフェイルオーバーの切り替え機能を無効にするには、2 つの方法があります。
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[フェイルオーバー]セクションで[フェイルオーバー不可]オプションを選択します。
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IODisableFailover() 関数を記述したスクリプトを実行します。