マネージド InTouch アプリケーションの作成
- Last UpdatedAug 27, 2025
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InTouchViewApp オブジェクトを作成および設定することにより、マネージド InTouch アプリケーションを作成します。
また、アプリケーション バージョン、解像度、および説明の情報を InTouchViewApp オブジェクトから直接表示することもできます。
次の InTouch アプリケーション ディレクトリが共有ディレクトリとして作成されます。
\\GRNodeName\GalaxyName-$InTouchViewAppObjectName
このディレクトリは、InTouch HMI アプリケーション マネージャではなく IDE によって管理されます。
マネージド InTouch アプリケーションの作成
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System Platform IDE を開きます。
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[テンプレート ツールボックス]で、[システム]ツールセットを展開します。
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$InTouchViewApp ベース テンプレートからテンプレートを派生させます。以下の手順を実行します。
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$InTouchViewApp ベース テンプレートを右クリックし、[新規]をポイントし、次に[派生テンプレート]をクリックします。デフォルトの名前で新しい派生テンプレートが表示されます。
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必要に応じて、新しいテンプレートの名前を変更します。
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派生テンプレートをダブルクリックします。
[InTouchViewApp Initialization]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[新規 InTouch アプリケーションの作成]を選択し、[次へ]を選択します。
次のパネルが表示されます。

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InTouch アプリケーションの名前および説明を入力します。
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外部データ ソースとして Application Server 参照のみを使用する InTouch アプリケーションを作成するには、[InTouchView アプリケーション]を選択します。
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アプリケーションのターゲット解像度がデフォルトの画面解像度オプションと異なる場合、ターゲット解像度を選択します。このフィールドのオプションを以下に示します。
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[ターゲット解像度の選択]ドロップダウン メニューを選択して、事前定義されたターゲット解像度のリストを表示します。
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[ターゲット解像度の選択]ドロップダウン メニューをハイライトして、[カスタム]を選択します。ピクセルの幅と高さのフィールドが編集可能になります。境界の制限は 150x150 および 10000x10000 です。
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[次へ] を選択します。
WindowMaker が起動します。
注意:画面解像度と異なるターゲット解像度を選択した場合、WindowMaker でアプリケーションを編集する際に画面解像度を変換するよう求めるプロントは表示されません。
アプリケーション バージョン、解像度、および説明を表示する
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テンプレート ツールボックスを開きます。
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InTouchViewApp テンプレートを右クリックし、次に[アプリケーション情報]をクリックします。[アプリケーション情報]ダイアログ ボックスが表示されます。

ターゲット解像度を変更する
WindowMaker でアプリケーションを編集するとき、指定したターゲット解像度を変更できます。この機能はコマンド ラインでは使用できません。
以下の手順を実行します。
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WindowMaker を開きます。
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[ファイル]メニューの[設定]をクリックし、[WindowViewer]をクリックします。
WindowViewer の設定画面が表示されます。
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[ウィンドウ]タブを選択します。
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[ターゲット解像度]セクションで、必要に応じてターゲット解像度を編集します

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[OK] を選択します。
境界キャンバスが更新され、変更が反映されます。ウィンドウ、ウィンドウ サイズ、およびウィンドウ コントロールは変更されずに維持されます。
注意:デフォルトでは[ターゲット解像度の境界キャンバスを表示]が選択されています。