InTouch ベースのセキュリティの使用
- Last UpdatedSep 26, 2024
- 1 minute read
アプリケーションへのセキュリティの適用はオプションです。デフォルトでは、InTouch アプリケーションにセキュリティは適用されていません。しかし、対象となる機能を内部タグにリンクすることによって、操作者が実行できる機能を制限できます。さらに、アプリケーションにセキュリティを確立するとき、アラームとイベントを InTouch HMI にログオンしているオペレーターに関連付ける監査記録を作成できます。
InTouch にセキュリティ タイプを設定する
-
WindowMaker を開きます。
-
[ファイル]メニューの[設定]を選択し、[セキュリティ]を選択します。
セキュリティ設定画面が表示されます。
-
セキュリティ タイプを[InTouch]として選択します。
セキュリティ タイプを InTouch として追加すると、[ユーザーの設定]セクションが有効になります。セキュリティは、InTouch アプリケーションにログオンするためにユーザー名とパスワードを入力することによって、オペレータが自分自身を認証する過程に基づきます。各オペレータに対してユーザー名、パスワード、およびアクセス レベルを割り当てる必要があります。
ユーザーを設定するには
-
[追加]アイコンを選択します(Alt+A)。
[ユーザーを作成]ダイアログが表示されます。
-
[ユーザー名]ボックスに、オペレータに割り当てる名前を入力します。
-
[パスワード]ボックスに、最大 29 文字までのオペレータ パスワードを入力します。
-
[パスワードの確認]ボックスに、同じパスワードを再度入力します。
-
[アクセス レベル]ボックスに、オペレータのアクセス レベル(最低 0 ~最高 9999)を入力します。
新しいユーザー名をセキュリティ リストに追加して WindowMaker または WindowViewer を再起動すると、デフォルトのユーザー名はアクセス レベル 0 の None に自動的にリセットされるので、WindowMaker と WindowViewer の両方で[ユーザーの設定]コマンドへのアクセスが防止されます。ただし、Administrator アカウントとパスワードは維持され、引き続き使用できます。
オペレータがアプリケーションにログオンすると、保護された機能へのアクセスは、機能にリンクされた内部セキュリティ タグで指定された値に対してそのオペレータのパスワードとアクセス レベルが照合された後で許可されます。
スタンドアロン アプリケーションの場合、管理者特権を持つユーザーだけが InTouch WindowMaker でアプリケーションを開くこと、および編集することができます。管理特権を持たないユーザーが InTouch WindowMaker を起動しようとすると、その処理を続行するには管理特権が必要であることを通知するエラー ダイアログが表示されます。管理特権を持たないユーザーは、マネージド アプリケーション用の IDE から WindowMaker を起動できます。