Microsoft Access データベース アプリケーション
- Last UpdatedSep 26, 2024
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Microsoft Access と通信するには、SQLConnect() 関数を InTouch QuickScript で実行して接続する必要があります。
SQLConnect() 関数は、Microsoft Access データベースに接続するために使用されます。SQLConnect() 関数を含むスクリプトを実行すると、データベース サーバーにログオンし、その他の SQL 関数の実行を許可する接続を開きます。SQLConnect() によって使用される接続文字列の形式は、以下のとおりです。
SQLConnect(ConnectionId,"<attribute>=<value>;
<attribute>=<value>;...");
DSN は、Microsoft Access によって使用される固有の属性で、Microsoft ODBC Administrator で設定されるデータ ソースの名前を識別します。
SQLConnect(ConnectionId,"DSN=MSACC");
SQL アクセス マネージャがサポートする有効なデータ タイプは、使用されている ODBC ドライバのバージョンによって異なります。
|
データ型 |
長さ |
デフォルト |
範囲 |
タグ タイプ |
|---|---|---|---|---|
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テキスト型 |
255 文字 |
-- |
-- |
メッセージ型 |
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数値型 |
-- |
-- |
-- |
整数型 |
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数値型 |
-- |
-- |
-- |
実数型 |
テキスト データ タイプには固定長文字列が含まれ、InTouch メッセージ型タグ変数と共に使用されます。長さを指定する必要があります。Microsoft Access データベースは、最大 255 文字のテキスト フィールドをサポートします。InTouch メッセージ型タグ変数は 131 文字に制限されています。メッセージ変数がデータベース フィールドに指定された長さよりも多くの文字を含んでいる場合は、データベースに挿入されたときに文字列は切り捨てられます。Microsoft Access ODBC ドライバは、カラム名に対して最大 17 文字までサポートしています。SQLSetStatement( Select Col1, Col2, ...) を使用しているときにサポートされるカラムの最大数は 40 です。