履歴トレンドに表示するタグの設定
- Last UpdatedSep 26, 2024
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履歴トレンド ペンによって、指定期間のログ データのグラフが作成されます。トレンド ペンは、履歴データを収集するタグに割り当てられます。
履歴トレンドがサポートするペンの数は 8 本までです。
注:WindowViewer は必ず閉じてください。そうでないと、ペン ボックスを選択できません。
プロバイダが設定されている場合は、リモート履歴プロバイダからタグを選択できます。リモート履歴プロバイダの設定の詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション配置』の「アプリケーションの分散」を参照してください。
注:IndustrialSQL Server の履歴プロバイダを設定して履歴トレンド データを視覚化することもできます。他のチャート オプションを使用してさらに用途を広げるには、ActiveFactory トレンド ツールを使用して IndustrialSQL Server データベースに保存された InTouch 履歴データのトレンドを作成してください。
履歴トレンドに表示するタグを設定する
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ウィンドウ内のトレンド オブジェクトをダブルクリックします。
[履歴トレンドの設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[履歴タグ]ボックスに、トレンドに使用するタグを入力します。
タグは履歴トレンド型として定義する必要があります。InTouch アプリケーションの各履歴トレンドに対して、異なる履歴トレンドのタグを割り当ててください。
タグ名ディクショナリに現在定義されていないタグを入力した場合は、タグの作成を確認するメッセージがダイアログ ボックスに表示されます。[OK]を選択してタグを定義すると、[タグ名ディクショナリ]ダイアログ ボックスが表示されます。このタグは 128 文字をサポートしません。
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[タグ名]領域で、1 つ以上の[ペン]ボックスに既存のローカル タグまたはリモート タグを指定します。
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既存のローカル タグかリモート タグを直接指定するには、[ペン]フィールド内をクリックしてタグ変数の名前を入力します。
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タグを参照して指定するには
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[ペン]ボックス内をダブルクリックします。[プロバイダのリスト]ダイアログ ボックスが表示されます。

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このペンに使用するタグ プロバイダを選択します。
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[OK]をクリックすると、選択されたプロバイダのタグ変数リストのダイアログ ボックスが表示されます。
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リストのタグをダブルクリックして選択します。
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タグが割り当てられた各ペンの横にあるカラー ボックスをダブルクリックすると、カラー パレットが開きます。ペンの色を選択します。
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[幅]ボックスに、トレンドに表示される各ペンの線幅をピクセル単位で入力します。
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履歴トレンド ペンに割り当てるタグごとに、手順 3 から 7 を繰り返します。
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[実行中の変更可能]チェック ボックスをオンにすると、アプリケーションの実行中にオペレータが履歴トレンドの設定を変更できるようになります。
ランタイム時の履歴トレンドの更新の詳細については、「ランタイム時のトレンド設定の変更」を参照してください。