ウィンドウ コントロール ウィザード
- Last UpdatedSep 26, 2024
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ウィンドウ コントロール ウィザードは、ドロップダウン リスト、コンボ ボックス、オプション選択、またはチェックボックスなどのユーザー インターフェイス オブジェクトです。
ウィンドウ コントロール ウィザードを使用して、事前定義の選択肢セットをユーザーに提供します。たとえば、プロセス、レシピ、またはオペレータ ID のドロップダウン リストを作成できます。また、指定したコントロールを有効または無効にすることもできます。ドロップダウン リストの内容をロードおよび変更することもできます。
ウィンドウ コントロール ウィザードのランタイム プロパティは、アニメーション リンクの式ではなく QuickScript 関数を通じてアクセスされます。
ウィンドウ コントロール ウィザードには、InTouch タグ変数ドットフィールドと同様のプロパティがあり、読み取り/書き込み、または読み取り専用として設定できます。プロパティには、開発時やランタイム時にアクセスできるものもあります。これらのプロパティは「<コントロール名>.x」で識別され、x はプロパティを示します。
たとえば、ウィンドウ コントロールの[.Visible]プロパティの値が 0 の場合、コントロールはウィンドウに表示されません。InTouch タグ変数と同様に、[.Value]はウィンドウ コントロール ウィザードのデフォルト プロパティです。
注意 : 産業用グラフィックを使用している場合は、より堅牢で柔軟な .NET ベースのウィンドウ コントロール セットが利用できます。