Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

クラウド グラフィックのバージョン管理 - シナリオと例

クラウド グラフィックのバージョン管理 - シナリオと例

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

このセクションでは、クラウド グラフィックのバージョン処理に関する高レベルのシナリオと予想される内容の非排他的なリストを紹介します。

バージョンが異なる 2 つの製品 P1_Old と P2_New について考えてみます。これらの製品は AVEVA Cloud の同じテナントに接続されています。

  • P1_Old では古いバージョンのグラフィック サブシステムが使用され、P2_New では新しいバージョンが使用されています。

  • 開始するにあたって、クラウド リポジトリには P1_Old によってアップロードされたグラフィック S1 と S2 があります。

シナリオ / ステップ

シナリオ 1:

P2_New が S3 を作成します。

P1_Old が S3 を編集しようとします。

S3 は新しいグラフィック バージョンで保存されているので、古いバージョンでは編集、埋め込み、およびダウンロードできません。

P1_Old は、S3 が新しいバージョンで保存されていて開くことができないというメッセージを受け取ります。

シナリオ 2:

P2_New が S2 を開きます。

P2_New が S2 をクラウドに保存します。

その後、P1_Old が S2 を開こうとします。

古いグラフィック バージョンで作成された S2 は、新しいグラフィック バージョンで開いて保存することができます。

S2 は新しいグラフィック バージョンで保存されているので、古いバージョンでは編集、埋め込み、およびダウンロードできません。

P1_Old は、S3 が新しいバージョンで保存されていて開くことができないというメッセージを受け取ります。

シナリオ 3:

P1_Old が S1 と S2 を保存します。ここで、S2 は S1 に埋め込まれています。

P2_New が S2 だけを保存して更新します。

P1_Old が S1 を編集しようとします。

S1 は P1_Old と同じバージョンなので開くことができます。

埋め込まれた S2 はロードできません。

シナリオ4:

P2_New が S4 をクラウドに作成します。

P2_New が S1、S2、および S3 を S4 に埋め込みます。

S1 は古いグラフィック バージョンですが、S4(新しいバージョン)でロードできます。

S2 と S3 は S4 と同じグラフィック バージョンなので埋め込むことができます。

シナリオ5:

P1_Old がクラウドに新しい S5 を作成します。

P1_Old が S1、S2、および S3 を S5 に埋め込みます。

S1 は同じグラフィック バージョンなので埋め込むことができます。

S2 と S3 は新しいバージョンなので埋め込むことができません。

シナリオ6:

P1_Old が S3 をダウンロードします。

S3 は新しいグラフィック バージョンなのでダウンロードできません。

シナリオ7:

新しいグラフィック バージョンのグラフィック S3 がクラウド リポジトリにあります。

P1_Old が同じ名前(S3)のグラフィックをアップロードしようとします。

オプション 3 を選択することにより、グラフィックを上書きすることができます。

シナリオ8:

P2_New にグラフィック S8 があります。

P1_Old が S8 と S9 をローカルに作成し、S8 を S9 に埋め込みます。

P1_Old が S9 をクラウドにアップロードします。

S9 が クラウドにアップロードされます。

クラウドに新しいバージョンがあるので S8 はアップロードできません。オプション 3 を選択することにより、コンテンツを上書きすることができます。