Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

表示するアラームを設定する

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

分散アラーム表示オブジェクトを設定し、以下の内容に基づいてアラームを表示できます。

  • 優先度

  • 確認済み、未確認などの状況

  • サマリまたは履歴などのタイプ

    アラーム クエリーを設定するときは、テキストのみを使用します。タグ変数は使用できません。クエリーの例は以下のとおりです。

    アラーム グループへのフル パス:

    \\ノード\InTouch!Group

ローカル アラーム グループへのフル パス

\InTouch!Group

別のグループ リスト:

GroupList

複数のクエリーを実行するには、各クエリーをスペースで区切ります。以下に例を示します。

\InTouch!Group GroupList

デフォルトのクエリー プロパティは、[起動時にクエリー実行]チェック ボックスをオンにした場合、または almDefQuery() 関数が実行される場合のみ使用できます。

表示するアラームを設定する

  1. 分散アラーム表示オブジェクトを右選択し、[プロパティ]を選択します。[アラーム設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

    General tab Alarm Configuration dialog

  2. [起動時にクエリー実行]チェック ボックスをオンにします。

  3. [クエリー属性のデフォルト]領域で、オブジェクトのデフォルト クエリーを設定します。

    • [優先度始点]ボックスに、デフォルトの最小アラーム優先度を入力します。

    • [優先度始点]ボックスに、デフォルトの最大アラーム優先度を入力します。

    • [アラーム状況]リストで、クエリーするデフォルトのアラーム状況を選択します(全て、未確認、確認)。

    • [クエリー タイプ]リストで、[サマリ]または[履歴]のいずれかのアラーム タイプを選択します。

    • [アラーム クエリー]ボックスに、最初のアラーム クエリーを入力します。

  4. [OK]を選択します。