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AVEVA™ InTouch HMI

アラーム クエリー

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

アラーム クエリーは以下のいずれかを取得します。

  • InTouch 内部アラーム メモリまたはアラーム データベースからのアラームとイベント(履歴アラーム)。

  • InTouch 内部アラーム メモリからの現在のアラーム(サマリ アラーム)

InTouch アラーム コントロールを設定する際、クエリー ソースを指定します。クエリー結果をフィルタするためのクエリー オプションを選択することもできます。

以下の図は、Alarm Viewer ActiveX コントロールの[クエリー]タブを示しています。

Query tab in AlarmViewerCtrl Properties dialog

この例では、以下の条件によって選択されたアラーム データを表示するアラーム表示を作成します。

  • アラーム優先度(1~999)

  • アラーム状態(すべて、確認、または未確認)

  • クエリー タイプ(サマリまたは履歴)

  • アラーム グループ(ローカルまたはリモート データ ソース)

クエリーは「クエリー設定」ファイルと呼ばれる .xml ファイルに保存できます。ランタイム時、このファイルに保存された選択条件を使用して別のクエリーを実行することによって、アラーム表示を新しいアラーム データで更新できます。

その他の InTouch アラーム ActiveX コントロールはより広範囲のクエリー条件を提供しています。以下の図は、Alarm DB Viewer コントロールの[クエリー フィルタ]タブを示しています。

Query Filter tab

クエリーは、ダイアログ ボックスの左ペインに表示されているリストからのアラーム属性またはイベント属性を選択することによって作成します。その後、値を選択した属性に割り当てます。最後に、ブール型演算子を使用して属性を組み合わせて、クエリー フィルタ条件を設定します。

アラーム メモリからアラーム レコードおよびイベント レコードを選択するためのクエリー関数またはドットフィールドを含む QuickScript を記述できます。次の Alarm Viewer コントロール ステートメントでは、ApplyQuery() メソッドを使用して、アラーム メモリに対してクエリーを実行しています。

#AlarmViewerCtrl1.ApplyQuery ("\InTouch!$System",500,600,"All", "Historical");

このステートメントは、500 ~ 600 の間の優先度で「\InTouch!$System」で指定されているすべての履歴アラームを取得します。選択したアラーム レコードは Alarm Viewer コントロール画面に表示されます。