産業用グラフィックエディタの操作
- Last UpdatedApr 24, 2026
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WindowMaker から作成したグラフィックと同様に、長方形、線、円、テキストなどの基本要素から産業用グラフィックを作成できます。産業用グラフィック エディタには、閉曲線、弦、ウィンドウ コントロールなどのより複雑な描画要素を作成するための他のグラフィック ツールも含まれています。

産業用グラフィックは、モダン アプリケーション ウィンドウに追加して製造プロセスのデータを視覚化できるグラフィックです。産業用グラフィック エディタで産業用グラフィックを作成します。ツール パネルから、基本的なグラフィカル オブジェクト(要素)を選択して、描画領域(キャンバス)に配置します。その後、描画した要素の外観を変更するには、要素のプロパティに直接アクセスするか、または要素の物理的外観を変更します。要素やシンボルにはアニメーションを設定できます。
産業用グラフィック エディタは、産業用グラフィックとしてのスケーラブル ベクター グラフィックス(SVG)のインポートもサポートします。
以下の図は、産業用グラフィック エディタのさまざまなツールとパレットを示しています。これらを使用して、シンボルの作成やカスタマイズを行います。

産業用グラフィックを InTouch ウィンドウに埋め込んだ場合、シンボルがオートメーション テンプレートに含まれていれば、オートメーション オブジェクトの新しいインスタンスを簡単に作成できます。埋め込まれたシンボルは自動的に新しいオブジェクトを参照します。
IDE から構築したマネージド アプリケーションはパブリッシュできます。パブリッシュされた InTouch アプリケーションは、InTouchViewApp テンプレートに関連付けられなくなるので、IDE から編集することはできません。しかし、パブリッシュされた InTouch アプリケーションは、埋め込まれた産業用グラフィックによって引き続き Galaxy と通信できます。Galaxy にデータを書き込むことや、産業用グラフィックで Galaxy データを視覚化することができます。
詳細については、「産業用グラフィック エディタのインターフェイス」というタイトルのビデオをご覧ください。