ランタイム時のマルチ ペン トレンドの使用
- Last UpdatedOct 03, 2024
- 1 minute read
WindowViewer でのランタイム時のマルチ ペン トレンドの動作を変更することができます。たとえば、ペンの追加、ペンの削除、または履歴トレンド データの操作を行うことができます。マルチ ペン トレンドは 3 つの領域で整理できます。
-
テーブル形式でペンの詳細が一覧表示されます。
-
この領域ではペンが視覚的に表現されます。
-
再生およびスタック オプションが含まれます。

カーソル読み出しダイアログ
カーソル読み出しダイアログは、カーソルがペン上の特定のポイントに置かれると、以下のフィールドを表示します:
-
ペン名
-
値
-
品質
-
工学単位
[カーソルの読み取り]ダイアログを表示するには、カーソルをトレンド領域に置くと、カーソルの読み出しが指定した時間の上記の値とともに表示されます。
[自動範囲]が選択されていない場合、ペンの参照値が最小/最大範囲を超えた場合、カーソルの読み出し時には実際の値が表示されますが、プロットされているトレンドには平坦線が表示されます。
たとえば、次のスクリーンショットでは、現在のp1値は63です。最新のカーソル読み出し値にも63が表示されますが、ペンのプロットは [最大範囲] の設定に基づいて50と表示されます。

[プロット]モードが[線]モードの場合、カーソルの読み出しには前回のデータポイント値が表示され、カーソルは傾きの中央に表示されます。
たとえば、次のスクリーンショットでは、カーソルは2つのデータポイント(17と45)の間にあります。カーソルはスケールに基づいて26に表示されますが、カーソルの読み出し値は17を前回のデータポイントとして表示します。

データ品質の表示
参照に高品質のデータがない場合、トレンド ペンのスタイルは低品質スタイルになります。表示されるトレンド値は、[品質]チェックボックスの [Render data] の設定によって異なります。参照に[Good]以外の品質がある場合、悪いスタイルが適用されます。