カスタムプロパティを設定します
- Last UpdatedOct 08, 2024
- 2 minute read
カスタム プロパティは、作成時または後で設定できます。
カスタム プロパティを設定するには
-
グラフィックのキャンバスをクリックします。
-
[スペシャル]メニューで、[カスタム プロパティ]をクリックします。[カスタム プロパティの編集] ダイアログ ボックスが表示されます。
-
編集するカスタム プロパティを選択します。選択されたカスタム プロパティの設定がダイアログ ボックスの右に表示されます。
設定領域のヘッダーの右側にはグラフィック名(「Symbol_001」など)が表示され、左側にはカスタム プロパティ名(「MyCustomProperty」など)が表示されます。スクリプト内では、この参照は「Symbol_001.MyCustomProperty」になります。
-
[データ型] リストで、カスタム プロパティのデータ型をリックします。以下のいずれかを選択できます。
データ型
グラフィック
ブール型

倍精度

経過時間

浮動小数点

整数型

文字列

時間

-
以下のような場合、次の操作を実行します。
-
グラフィックが別のグラフィックに埋め込まれている場合にデザイン時にプロパティを読み取り専用にして追加の変更を防止するには、[ロック]アイコンをクリックします。
-
ランタイム時にプロパティを読み取り専用にして値の変更を禁止するには、[ロック]アイコンをクリックします。
-
-
[デフォルト値] ボックスにリテラル値、参照、または式を入力するか、[参照]アイコンを使用して参照を見つけます。
-
選択されたデータ型が文字列、時間、または経過時間の場合、[T]アイコンまたはタグ アイコンをクリックできます。
-
[T]アイコンを選択して、デフォルト値が静的値であることを示します。
-
タグ アイコンを選択して、デフォルト値が値への参照であることを示します。
-
-
[表示オン/オフ]ボックスで、グラフィックの表示方法を設定します。以下のいずれかを実行します。
-
カスタム プロパティを表示して、埋め込まれたソース グラフィックで使用できるようにする場合は、[パブリック]をクリックします。
-
カスタム プロパティを非表示にして、定義グラフィックの外側に参照を作成することを禁止する場合は、[プライベート] をクリックします。
-
-
[説明]ボックスにカスタム プロパティの説明を入力します。