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AVEVA™ InTouch HMI

オペレータまたはアクセス レベルに基づく機能の有効化と無効化

オペレータまたはアクセス レベルに基づく機能の有効化と無効化

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

アプリケーションのセキュリティを実装した後で、$AccessLevel および $Operator セキュリティ タグ変数を、ボタン、アニメーション リンクの式、または QuickScript で使用すると、ログオンしているオペレータが特定のアプリケーション機能を実行することが許可されるかどうかを制御できます。

たとえば、ログオンしているユーザーのアクセス レベルに基づいてオブジェクトを表示させるには、以下のステートメントを表示アニメーション リンクの式に使用します。

$AccessLevel >= 2000;

または、IF ステートメントによってスクリプトをバインドできます。

IF $Operator == "DayShift" THEN

[コントロールパネルウィンドウ]を表示します。

{DayShift Operator に対してのみ実行するその他のライン}

ENDIF;

無効化アニメーション リンクを使用して、内部セキュリティ タグ変数の値に基づいてオブジェクトのタッチ リンク機能を制御することもできます。以下に例を示します。

Object disabled dialog

この式を使用することによって、ログオンしているユーザーがいない場合、オブジェクトやボタンが変更されないように保護されます。