Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

カスタム フィルタの作成とフィルタ設定の使用

カスタム フィルタの作成とフィルタ設定の使用

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

クエリー結果に含めるレコードを選択できます。たとえば、レコードの日付またはアラームの状態によってフィルタを選択できます。クエリー結果を制限または拡大するために複数のフィールドを選択できます。

カスタム フィルタを定義しないと、すべてのレコードが返されます。

言語を切り替えるために文字列を翻訳している場合、それらの文字列をフィルタ条件として使用することはできません。翻訳した文字列はアラーム データベースの外部に保存されます。

カスタム フィルタを作成する

  1. Alarm DB View コントロールを右クリックし、[プロパティ]を選択します。[AlmDBViewCtrl のプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [クエリー フィルタ]タブを選択します。

    Query Filter tab in AlmDBViewCtrl Properties dialog

  3. 左ペインでフィルタ フィールドを選択し、[追加]を選択して、これらフィールドをフィルタに含めます。フィルタは右ペインに表示されます。フィルタ フィールドの詳細については、次の表を参照してください。

    フィールド名

    フィルタ クエリー

    状態

    アラーム状態。詳細については、
    状況カラムの値」を参照してください。

    クラス

    アラーム クラス

    Type

    アラーム タイプ

    優先度

    アラーム優先度

    名前

    アラーム名

    グループ

    アラーム グループ名

    プロバイダ

    アラーム プロバイダ

    アラーム値。[値]カラムの値は英数字値として表示されます。クエリー フィルタのこれらの値の比較は、文字列の比較として行われます。

    しきい値

    アラームしきい値。値は英数字です。クエリー フィルタの値の比較は、文字列の比較として行われます。

    Operator

    オペレータ

    オペレータ フル ネーム

    オペレータ フル ネーム

    オペレータ ノード

    アラームと関連のあるオペレータ ノード名

    オペレータ ドメイン

    アラームと関連のあるオペレータ ドメイン名

    コメント

    アラーム コメント

    ユーザー1

    アラーム ユーザー定義数値 1

    ユーザー2

    アラーム ユーザー定義数値 2

    ユーザー3

    アラーム ユーザー定義文字列値

    期間

    未確認とアラーム期間ゼロに等しい値で設定された間隔カラムでは、クエリーで null 値を持つレコードは生成されません。

  4. フィルタ ペインからフィールドを削除する、削除するフィールドを選択し、[削除]を選択します。フィルタの削除は元に戻せません。メッセージが表示されたら、[はい]を選択します。

  5. 各フィルタ フィールドの条件を設定します。詳細については、「カラム フィルタ条件の定義」を参照してください。

  6. フィルタのオペレータとグループ化を設定します。詳細については、「アラーム カラムをグループ化する」を参照してください。

  7. クエリー設定ファイルを設定します。以下の手順を実行します。

    1. [フィルタ設定ファイル]ボックスに、ネットワーク パスとファイル名を入力するか、省略記号ボタンを選択してファイルを参照します。

    2. フィルタ設定ファイルを編集する、[設定ファイルの編集]ボタンを選択します。[フィルタ設定]ウィンドウが開き、設定ファイルのフィルタを追加、変更、または削除できます。完了したら、[OK]を選択して変更を保存し、ウィンドウを閉じます。

  8. [適用] を選択します。