アプリケーションのアラーム優先度マッピングの設定
- Last UpdatedAug 27, 2025
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InTouch アプリケーションのアラーム優先度マッピングを設定して、各アラームの重要度の優先度範囲を設定します。
重要:このセクションでは、アラーム優先度範囲をアラーム重要度にマッピングするための WindowMaker 内のワークフローについて説明します。Application Server とは異なり、InTouch にはアラームの重要度の管理機能が組み込まれていませんが、ユーザーは InTouch タグを使用して、アラーム輪郭アニメーションを実装できます。その場合、ダイアログ ボックスでの優先度と重要度のマッピングは、優先度をアラーム輪郭の色とアラーム インジケータ アイコンに関連付けるための視覚的補助としてのみ使用されます。アラーム優先度のマッピングおよびアラームのシェルブの設定の詳細については、WindowMaker のオンライン ヘルプまたは 『産業用グラフィック エディタ ユーザー マニュアル』を参照してください。
アプリケーションのアラーム優先度マッピングを設定する
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WindowMaker でアプリケーションを開きます。
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[ファイル]メニューの[構成]を選択し、[アラーム]を選択します。
優先度の範囲を各アラームの重要度にマップするフィールドを含む[アラーム優先度]セクションが表示されます。この画面には、アラームの重要度に基づいてアラームのシェルブを有効にするためのフィールドもあります。
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[優先度始点]フィールドと[優先度終点]フィールドで、1 ~ 999 の数字を選択して入力し、各アラーム重要度のアラーム優先度範囲の下限と上限を設定します。
各優先度範囲は、優先度範囲間の重複なしで連続するものである必要があります。アラーム重要度 1 はデフォルトで優先度 1 で開始します。
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[シェルブ]カラムで、各アラーム優先度のアラームのシェルブを有効にするチェック ボックスをオンまたはオフにします。
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[OK]を選択して変更を保存します。
変更内容はアプリケーションのアプリケーション フォルダに保存されます。