プリンタ コマンド エスケープ シーケンス構文
- Last UpdatedSep 26, 2024
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各プリンタ コマンド エスケープ シーケンスは、1 つ以上のバイトで構成されます。これらのバイトの詳細については、プリンタのドキュメントを参照してください。プリンタが ESC/P or ESC/P2 構文を解析できる場合、バイトの詳細を参照できます。これらの構文に関する情報は、インターネットで公開されています。
一般的に、プリンタ コマンド エスケープ シーケンス テキストの長さに関する情報は提供されていません。パーサは、テキスト トークンのストリームを解釈し、連続するバイト値のシーケンスに変換します。その後、バイト値は、適切なとき(プリンタの初期化時やアラームのプリンタ設定を変更および復元する必要があるときなど)にプリンタにそのまま送信されます。
プリンタ コマンド エスケープ シーケンスをテキストとして指定する場合、各バイト文字はスペース文字で区切る必要があります。スペース文字は、トークンが開始および終了する場所をパーサに示します。たとえば、プリンタのドラフト モードを ESCx0 でアクティブにすることができる場合、以下のコマンド シーケンスを入力します。
Esc x 0
スペース文字をプリンタに印刷する場合は、そのバイトを表す略記(SP)を使用します。
注:パーサでは大文字と小文字が区別されるので、すべての略記は大文字で入力する必要があります。たとえば、esc や Esc ではなく、ESC を使用します。
以下の種類のアイテムをコマンド シーケンスに含めることができます。
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制御文字の略記名
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数値、文字、または印刷可能なその他の文字
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ASCII 文字の 10 進数
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ASCII 文字の 16 進数
16 進数または 10 進数の制御文字および印刷可能文字のリストについては、公開されている ASCII テーブルを参照してください。