MapApp ウィジェットとスーパータグを使用する
- Last UpdatedSep 25, 2024
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MapApp ウィジェットを使用して、実行中のアプリケーションからグラフィックを含むマップを表示できます。ランタイム時にマップを使用すると、ユーザーはマップのさまざまな領域をパンすることや、ズーム インまたはズーム アウトして詳細表示のレベルを調整できます。一般的に、マップ内に配置されたグラフィックは、マップが示す領域内に配置されたビジネス アセットを表します。
詳細については、ウィジェットのヘルプの Map_App ウィジェットのプロパティを参照してください。
スーパータグと MapApp ウィジェットを統合して、WindowViewer または Web Client で表示できます。
InTouch HMI で MapApp ウィジェットを設定するワークフローに従ってください。
ステップ 1:スーパータグおよびスーパータグ インスタンスを作成する
ステップ 2:スーパータグのグラフィックを作成する
ステップ 3:スーパータグのマップ設定を設定する
ステップ 4:MapApp ウィジェットを設定して使用する
ステップ 5:WindowViewer または Web Client で MapApp を表示する
スーパータグおよびスーパータグ インスタンスの作成
MapApp ウィジェットは、スーパータグの詳細、およびWindowMaker のスーパータグ ペインで設定されたインスタンスの場所属性を使用します。
場所属性を追加するには:
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スーパータグおよびインスタンスを作成します。
たとえば、アセット $Tank および Tank1 と Tank2 というインスタンスを作成できます。
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各インスタンスに属性を追加します。たとえば、Flow(流量)や Temp(温度)などを追加します。
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"Latitude"(緯度)や "Longitude"(経度)などの場所属性を追加します。
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タグ ディクショナリを使用して属性値を設定します。
例:
Tank1 をダブルクリックしてタグ ディクショナリを開きます。以下のメンバー(属性)値を設定します。
Tank1\Flow = 11
Tank1\Latitude = 33
Tank1\Longitude = -114
Tank2 をダブルクリックしてタグ ディクショナリを開きます。以下のメンバー(属性)値を設定します。
Tank2\Flow = 21
Tank2\Latitude = 36.746
Tank2\Longitude = -119.773
アセットのグラフィックの作成
グラフィック ツールボックスを使用して、アセットを表現するグラフィックを作成します。
例:作成されたグラフィックは Tank1Sym と Tank2Sym です。
グラフィックをアセットに追加する
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グラフィックの名前を入力します。
または、グラフィック ツールボックスからグラフィックをドラッグ アンド ドロップします。
例:
Tank1 アセットのグラフィックに Tank1Sym を使用します。
Tank2 アセットのグラフィックに Tank2Sym を使用します。

グラフィックには、アセット インスタンスのその他の属性(流量や温度など)への参照を設定できます。

アセットのマップ設定の構成
MapApp ウィジェットを使用して、各アセット インスタンスのマップ設定を構成します。
マップ設定を構成する
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WindowMaker を開きます。
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産業用グラフィック ツールボックス ペインで[ウィジェット]に移動し、[Map_App]をダブルクリックします。
[マップ設定]画面がキャンバス上のタブとして表示されます。
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マップのソースの設定

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[追加]を選択します。
[ソース]グリッドに新しいエントリが作成されます。
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ソースの名前を入力します。
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プロバイダのリストからマップ プロバイダ(Bing など)を選択します。
これはオプションです。マップ プロバイダを選択しない場合、MapApp はデフォルトの Map App プロバイダを使用します。 -
設定値を入力します
APIKey: An6Grh5_YKz-_CYnREoNn3nOaBU_rlnVEoc7o8HpSj3GWCvjseEguPvN3rJkZ95T
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ズーム レイヤーを設定します。
ズーム レイヤーを使用すると、マップのズーム パーセンテージを追加できます。

ズーム レイヤーを追加するには
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[追加]を選択します。
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ズーム レイヤーの名前を入力します。ここで指定した名前は、[場所]タブの[レイヤー]カラムに反映されます。
たとえば、Tank1 のレイヤーを Default と設定し、Tank2 を "State" として設定できます。
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最小および最大のズーム パーセンテージを入力します。
たとえば、State レイヤーの最小および最大ズーム パーセンテージにそれぞれ 9% と 31% を設定した場合、グラフィック Tank2Sym は、ズーム パーセンテージが 9% から 31% のときにのみマップに表示されます。
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デフォルトのレイヤーを設定:デフォルトとして設定されたズーム レイヤーは True を表示し、その他のエントリは False を表示します。
ズーム レイヤーを削除するには、[削除]を選択します。
ズーム レイヤーをデフォルトとして設定するには、[デフォルトに設定]を選択します。
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場所の設定
各アセットの場所の詳細は、アセット設定画面で設定されたアセット属性値から取得されます。

レイヤー情報は、[ズーム レイヤー]タブから取得されます。
たとえば、Tank1 のレイヤーを Default と設定し、Tank2 を "State」 として設定できます。
この場合、グラフィック Tank2Sym は、ズーム パーセントが 9% から 31% の場合にのみ表示されます。
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[OK]を選択して保存し、ページを閉じます。
MapApp ウィジェットの埋め込み
マップ上に MapApp ウィジェットを表示するには、グラフィックに MapApp ウィジェットを埋め込む必要があります。
MapApp ウィジェットの埋め込み:
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新規グラフィックを作成します(MyApp など)。
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このグラフィックをグラフィック エディタで編集します。
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グラフィック エディタ内の任意の場所を右クリックして、[産業用グラフィックの埋め込み]を選択します。
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Galaxy ブラウザでグラフィック ツールボックスの[ウィジェット]を選択します。
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ウィジェットのリストから[Map_App]を選択します。

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Map_App ウィジェットを選択してキャンバスに埋め込み、サイズを調整します。
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Map_App ウィジェットのウィジェット プロパティを編集します。
[Config name](設定名)は必須のフィールドです。少なくとも、ConfigName、CurrentZoom、InitialLatitude、InitialLongitude、および InitialZoom の属性値を更新することが推奨されます。
たとえば、次のように属性値を設定できます。
ConfigName = Default
CurrentZoom = 5
InitialLatitude = 33
InitialLongitude = -114
InitialZoom = 30

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[OK]を選択します。
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グラフィックを枠ウィンドウに埋め込み、ウィンドウを閉じて保存します。
WindowViewer または Web Client での MapApp の表示
設定したアセットと MapApp は WindowViewer または Web Client のいずれかで表示できます。
MapApp を WindowViewer で表示する
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WindowViewer への高速切り替えを行い、MyMap グラフィックを含むウィンドウを開きます。
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Map_App ウィジェットとスーパータグがマップの設定された場所に表示されます。

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ズーム パーセンテージを調整してマップをズーム インまたはズーム アウトします。
Web Client で MapApp を表示する
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Chrome ブラウザをインストールしてデフォルトのブラウザに設定します。
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WindowViewer が実行している状態で Web Client を起動します。
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メニューから "MyMap" グラフィックを選択します。
Map_App ウィジェットとスーパータグがマップの設定された場所に表示されます。
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ズーム パーセンテージを調整してマップをズーム インまたはズーム アウトします。
