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AVEVA™ InTouch HMI

OLE_IsObjectValid() 関数

  • Last UpdatedFeb 05, 2018
  • 1 minute read

スクリプトで、OLE_IsObjectValid() 関数を使用することによって、OLE オブジェクトが有効であるかどうかを確認できます。これは、OLE オブジェクトを操作する場合に必要な手順ではありませんが、OLE オブジェクトを操作する場合に問題が発生しないことを確認するために推奨します。

構文

result = OLE_IsObjectValid(%pointer)

引数

%pointer

テストされる OLE オブジェクトを参照するポインタです。

result

以下の内容を示すブール値です。

0 - ポインタが参照している OLE オブジェクトが無効です。

1 - ポインタが参照している OLE オブジェクトが有効です。

このスクリプトでは、Wscript.Shell クラスに基づいて OLE クラスが作成され、それを参照するポインタ %WS が作成されます。isvalid は、OLE オブジェクトが正常に作成された場合に TRUE となる論理型タグ変数です。それ以外の場合、FALSE となります。

OLE_CreateObject(%WS, "Wscript.Shell");

isvalid = OLE_IsObjectValid(%WS);