グラフィックの表示/非表示関数のランタイム動作
- Last UpdatedOct 08, 2024
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グラフィックの表示/非表示スクリプト関数の動作を以下に示します。
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ShowGraphic スクリプト関数を伴い設定されるグラフィックは、(一般的な HMIポップアップ ウィンドウではなく)ShowSymbol アニメーションのポップアップ ウィンドウのように動作します。
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ShowAnimation スクリプトと ShowGraphic スクリプトの両方を一緒に使用してグラフィックを設定できます。ランタイム時に2つのスクリプトを実行すると、2つのポップアップウィンドウが開き、同一のグラフィックまたは異なるグラフィックが表示されます。2 つのポップアップウィンドウは互いに独立したものです。
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グラフィック全体および HMI アプリケーション全体から、グラフィックを開くこと、閉じること、および管理することができます。
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ShowSymbol アニメーションの場合とは異なり、グラフィックを起動したウィンドウと、ShowGraphic() スクリプト関数によって起動されたグラフィックとの間に親子関係は存在しません。詳細については、「グラフィックを閉じる方法」を参照してください。
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[ウィンドウを閉じる]ダイアログ ボックスおよび HMI/SCADA ソフトウェアでランタイム時に提供される同様のダイアログを使用して、ShowGraphic スクリプト関数によって表示されたポップアップ ウィンドウを閉じることはできません。詳細については、「グラフィックを閉じる方法」を参照してください。
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ShowGraphic スクリプト関数または ShowSymbol アニメーションによって表示されたグラフィックは、HMI アプリケーションのランタイム ウィンドウの前に表示されます(HMI/SCADA ソフトウェアによってサポートされるポップアップ ウィンドウを除きます)。ランタイム HMI ウィンドウをクリックしても、そのウィンドウは、これらのグラフィックの背後に表示されたままとなります。
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HMI/SCADA ソフトウェアでメモリ キャッシュがサポートされている場合、HMI ランタイム メモリのプロパティでインメモリ グラフィック キャッシュを有効にすると、ShowGraphic および ShowSymbol アニメーションのポップアップ グラフィックがメモリ内にキャッシュされて残ります。システムはグラフィックが閉じられた順序をトラッキングすることで、グラフィックの経過期間を決定します。ユーザー定義のインメモリの上限を超過すると、インメモリ グラフィック キャッシュ内の(優先度の高いウィンドウで定義されているものを除き)最も古いポップアップ グラフィックが自動的に削除されます。ShowGraphic スクリプト関数または ShowSymbol アニメーションでグラフィックを表示すると、HMI ランタイムによってメモリの正常性チェックが実行されます(HMI/SCADA ソフトウェアでサポートされている場合)。