一般的な WindowViewer プロパティを設定する
- Last UpdatedApr 27, 2026
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InTouch アプリケーションを実行するときの WindowViewer の特性を決定する一連の一般プロパティを設定できます。これらの一般プロパティを変更した後に変更を有効にするには、WindowViewer を再起動する必要があります。
注意:オペレーティング システムの地域設定を変更する前に WindowViewer を閉じてください。
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WindowMaker を開きます。
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[ファイル]メニューの[設定]を選択し、[WindowViewer]を選択します。
WindowViewer の設定画面が表示されます。

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[環境設定]タブの[WindowViewer 起動時の設定]セクションで、以下の手順を実行します。
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WindowViewer を最小化した状態で起動するには、[起動時アイコンにする]チェック ボックスをオンにします。
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Tag Viewer がランタイム時に起動するようにするには、[Tag Viewer の有効化]チェック ボックスをオンにします。Tag Viewer では、ランタイム時にタグの監視やタグ値の変更を行うことができます。詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション ランタイム 』の「Tag Viewer の有効化」を参照してください。
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[最小アクセス レベル]ボックスに、Tag Viewer アプリケーションを実行するために必要な最小のセキュリティ アクセス レベルを入力します。値は 0 から 9999 の間の数値である必要があります。詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション ランタイム 』の「Tag Viewer の有効化」を参照してください。
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[無操作時間の設定(秒)]セクションで、オペレータの無操作時間に対する警告およびタイムアウト期間を設定します。
警告の設定およびタイムアウト時間の詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI 管理』の「無操作タイムアウトの設定」を参照してください。
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[点滅速度の設定(ミリ秒)]セクションに、[低速]、[中速]、および[高速]の点滅アニメーション リンクの間隔の長さをミリ秒で入力します。
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[I/O]領域で、以下の手順を実行します。
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[I/O 通信リトライ時間]ボックスに、I/O サーバーへの接続の試行に失敗した後に InTouch アプリケーションが接続を再試行するまで待機する秒数を入力します。最初の接続試行で InTouch が I/O サーバーに正常に接続された場合、[I/O 通信リトライ時間]ボックスの設定は何の影響も及ぼしません。
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WindowViewer の起動時に、通信しようとしている I/O サーバーが実行中でない場合にダイアログ ボックスを表示するには、[ローカルのサーバーを起動]チェック ボックスをオンにします。
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デフォルト設定でアクセス名を再初期化するには、[デフォルトの再初期化]チェック ボックスをオンにします。アクセス名に割り当てられた現在の値は無視され、元の設定で再初期化されます。
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[Use datasource timestamp] を選択して、データ サーバーが提供する実際のソース タイムスタンプがアラームに反映されるようにします。このオプションが有効な場合、WindowViewer は I/O タグ変数の値の変更に対して、ローカルのシステム時間ではなく、I/O サーバー(データソース)から提供されたタイムスタンプを使用します。この機能は、プライマリ ノードとバックアップ ノードの両方がデータソース生成タイムスタンプを持つアラーム ホットバックアップ設定で特に役立ちます。システムは、データソースのタイムスタンプを使用することで、ローカル システム時刻の不一致から生じる可能性のある重複した履歴レコードを防止するのに役立ちます。
新しいアプリケーションの場合、このオプションはデフォルトで有効になっています。移行したアプリケーションの場合はデフォルトで無効になっています。この設定は、UseDataSourceTimestamp=1 として INTOUCH.ini に保存されます。
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[WindowMaker 移行時の設定]領域で、以下の手順を実行します。
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WindowMaker を起動するときに WindowViewer を自動的に終了するには、[WindowViewer を自動的に終了する]チェック ボックスをオンにします。
このオプションを選択すると、WindowMaker の設定画面の[全般]タブの[WindowViewer への移行時に自動的に終了]オプションも自動的に選択されます。メモリの容量に問題があり、WindowViewer と WindowMaker 間の高速切り替えを使用する場合は、このオプションは選択しないでください。
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WindowViewer から WindowMaker に切り替えるする際に、開いているすべてのウィンドウを自動的に閉じるには、[全ウィンドウを自動的に閉じる]チェック ボックスをオンにします。
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[データ更新時間の設定(ミリ秒)]領域で、以下の手順を実行します。
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[内部イベント チェック周期]ボックスに、InTouch HMI が内蔵タイマーをチェックする間隔を入力します。
この間隔に基づいて、アプリケーションの[実行中]、ウィンドウの[表示中]、条件の[True の時]または[False の時]、キーとタッチ押しボタン アクションの[押している間]などの QuickScript が実行されるときが決定されます。
このオプションにより、INTOUCH.ini ファイル内の TimerTickInterval パラメータの値が設定されます。100 ミリ秒ごとに実行するようスケジュールされたスクリプトでは、[内部イベント チェック周期]は 50 ミリ秒を超えないように設定する必要があります。Windows XP または Windows 2003 を実行するコンピュータでは、最も低い内部イベント チェック周期は 10 ミリ秒です。
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[時間システム変数の更新周期]ボックスに、システム タグ($Msec、$Second、$Minute など)の時間が更新される間隔をミリ秒単位で入力します。
デフォルト設定(1000 ミリ秒)を使用することが推奨されます。このオプションを 0 に設定すると、時間変数は更新されません。
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[その他の設定]領域で、以下の手順を実行します。
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ウィンドウ上のタッチ対応オブジェクトをオペレータが選択したときに InTouch アプリケーションがビープ音を発するようにするには、[オブジェクト クリック時ビープする]を選択します。
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QuickScript が実行されるたびにロガーにメッセージを書き込む場合、[スクリプトのデバッグ]を選択します。
[メニュー/操作設定]プロパティ ページで[デバッグ]を選択した場合、WindowViewer の[システム]メニューから QuickScript のログ記録の有効化と無効化を切り替えることができます。
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トレンド オブジェクトの更新スピードを速くする場合、[トレンドの更新を速くする]を選択します。
このオプションは、アプリケーション ウィンドウ上のランタイム トレンドにオブジェクトが重なっていない場合にのみ選択してください。オブジェクトがトレンドに重なっている場合にこのオプションを選択すると、オブジェクトを正しく描画できない場合があります。
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InTouch バージョン 3.26 以前で開発された国際アプリケーションを使用している場合、[旧バージョンの使用]チェック ボックスをオンにします。
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[Hotlink]領域で、以下の手順を実行します。
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ランタイム画面上のオブジェクトにユーザーがカーソルを移動したときにオブジェクトを強調表示するには、[HotLink の周りにハローを表示する]チェック ボックスをオンにします。
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ActiveX コントロールの周りにハローを表示するには、[ActiveX コントロールの周りにハローを表示する]チェック ボックスをオンにします。
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オブジェクトの輪郭の周りのハローにユーザーがカーソルを移動したときに強調表示するには、[オブジェクトの形に従いハローを表示する]チェック ボックスをオンにします。
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[キーボード]領域で、使用するキーボードのタイプを必要に応じて選択します。
WindowViewer でのキーボード オプションの設定の詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション開発』の「オブジェクトのアニメーション化」を参照してください。
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ランタイム時に 10 進値だけを許可して数値以外の文字を制限するには、[10 進法]チェック ボックスをオンにします。([10 進法を許可]オプションは英語以外のオペレーティング システムではテストされていません)。
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[英数字キーボード]および[数値キーボード]領域で、X, Y の位置、および[幅]と[高さ]の値を設定します。
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保存を選択します。