タグ値の記録
- Last UpdatedAug 27, 2025
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InTouch アプリケーションの実行中に、タグをログ記録し、永続的に保存できます。このログ データを使用すると、一定期間に行われるプラント プロセスのいくつかの側面を表示する履歴トレンド グラフを作成できます。
注:大きなアプリケーションで InTouch の履歴データを保存する場合や詳細なレポートを作成する場合は、Historian Server を使用する必要があります。履歴ログ記録の設定の詳細については、Historian Server のマニュアルを参照してください。
以下の図は、履歴ログ ファイルおよび Historian Server データベースに保存されたポンプからのタグ データを示しています。InTouch 履歴ロガーは、タグの値が変化して、指定したログのデッドバンド範囲を超えるたびにログ エントリを書き込みます。

履歴ログ ファイルにデータを保存すると、InTouch HMI によってログ ファイルが作成されます。1 つのファイルには、専用の形式で保存されるログ データが含まれます。もう 1 つのファイルは、そのデータへのインデックスです。
この 2 つのログ ファイルには、以下の形式で名前が割り当てられます。
YYMMDD00.LGH および YYMMDD00.IDX
ここで、
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YY |
ログ ファイルが作成された年の最後の 2 桁 |
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MM |
ファイルが作成された月の 2 桁の数(01 ~ 12) |
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DD |
ファイルが作成された日付の 2 桁の数(01 ~ 31) |
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00 |
ログ ファイル名の定数 00 |
1 日のログ サイクルは深夜に開始および終了します。履歴ロガーは、深夜に最後のエントリをアクティブなログ ファイルに書き込み、そのファイルをアーカイブします。翌日には、2 つの新しいファイルが作成され、データはそのファイルにログ記録されます。
ログ ファイルは指定された日数の間保存されます。保存期間を過ぎたログ ファイルは削除されます。ログ ファイルを保持するための日数の設定の詳細については、「一般的なログ プロパティの設定 - 履歴ログ ファイル」を参照してください。