HistoricalTrendApp および TrendPen を設定する
- Last UpdatedJul 01, 2026
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Web Client で TrendPen グラフィック要素および HistoricalTrendApp が履歴データを取得できない場合があります。これには 2 つの理由があります。
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Historian Server ノード名およびポートが、WebViewEngine プラットフォーム上のプロキシ サーバー用アプリケーション設定ファイルに設定されていない。
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Historian Server が System Management Server のセキュリティ証明書を使用していない。これは、Web Client が Historian Server との信頼関係を持たず、そこからのデータを受け入れないことを意味します。
最初の問題を修正するには、回避策 1 を実行します。2 つ目の問題については、回避策 2 の 2 つの手順のいずれかを実行します。
回避策 1:WebViewEngine 用アプリケーション設定ファイルを更新します。
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WebViewEngine ノードで、テキスト エディタでファイル C:\Program Files (x86)\Common Files\ArchestrA\Services\proxyserver\appsettings.json を開きます。
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ファイルの次のセクションを探します。
"history-data": {
"HttpRequest": {
"Version": "1.1",
"VersionPolicy": "RequestVersionExact"
},
"Destinations": {
"destination1": {
"Address": "https://localhost:32573/"
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localhost を Historian Server がインストールされているノード名に変更します。
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Historian がデフォルト ポート 32573 を使用していない場合は、正しいポート番号も設定します。
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ファイルを保存して閉じます。
回避策 2: セキュリティ証明書の問題を修正するには、2 つの方法があります。
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Web Client を使用するすべてのリモート ノードに、各 Historian の証明書をインストールします。これを行うために Historian をシャット ダウンまたは停止する必要はありませんが、各ノードまたはリモート デバイスでは、Web Client を使用する前に必要な Historian 証明書がインストールされている必要があります。
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Historian Server ノードが System Management Server の証明書を使用するように変更します。変更中は Historian をシャット ダウンして停止する必要がありますが、この方法では Historian Server ノードでのみ変更が必要です。
使用する方法を決定し、該当する手順に従います。
Windows ノードまたはリモート デバイスに Historian 証明書をインストールする
注意: 組織のネットワーク構成によっては、IT 部門がすべてのデバイスに証明書をリモートでインストールできる場合があります。その場合、この手順を実行する必要はありません。
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各 Web Client ノードで、サポートされている Web ブラウザで https://<historian_node>:32573/ に移動しますHistorian がデフォルトポート 32573 を使用していない場合は、インストール環境の Historian ポート番号を使用します。
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[Not secure]メッセージを選択します。ダイアログが開きます。
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[Certificate is not valid]を選択します。
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[Certificate Viewer]ダイアログで[詳細]タブを選択します。
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[Certificate Hierarchy]で[... CA]で終わる行を選択します。
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[ Export] を選択します。
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Historian 証明書をファイルに保存します。任意のフォルダに配置し、任意の名前を付けることができますが、ファイルの種類は変更しないでください。
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次のいずれかの方法を使用して、ノードまたはデバイスに Historian 証明書をインストールします。
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作成した証明書ファイルを実行します。
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[スタート]メニューから Windows 証明書マネージャを使用します。
プロセスを開始したら、ウィザードの指示に従います。証明書は必ず 信頼されたルート証明機関ストアに配置してください。
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ブラウザを閉じてから、再度開きます。
これで、Web Client を開いて InTouch HMI アプリケーションを起動し、履歴データを確認できるようになります。
注意: Windows 以外のオペレーティング システムを使用するリモート デバイスについては、証明書のインストールに関する製造元の手順を参照してください。
Historian Server ノードの証明書を変更する
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Historian Server ノードで、OCMC を使用して Historian を停止し、無効化します。
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OCMC を起動し、左ペインで、Historian Server ノード名が表示されるまで[Historian]ノードを展開します。
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ノード名を展開します。[Management Console]を右クリックし、[すべてのタスク]、次に[Shutdown (and disable) Historian]を選択します。
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[Shutdown and Disable Historian]ダイアログで、ノード名が正しいことを確認します。
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[OK] を選択します。
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Windows のスタート メニューから、[AVEVA]、次に[Configurator]を選択します。
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[AVEVA Historian]の下で、[サーバー]、次に[Rest Configuration]を選択します。
[Rest Configuration]ダイアログ ボックスが開きます。
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[証明書ソース]で、[IT から提供]を選択します。
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[証明書]で、[<hostname> ASB]を選択します。ここで、<hostname> は Historian Server がインストールされているノード名です。
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[OK]を選択し、次に[構成]を選択します。
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Configurator を閉じるには、[閉じる]を選択します。
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OCMC で、Historian を再起動します。
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Historian ノードを再度展開します。
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[Management Console]を右クリックし、[すべてのタスク]、次に[Enable (allow to run) Historian]を選択します。
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