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AVEVA™ InTouch HMI

HistoricalTrendApp および TrendPen を設定する

HistoricalTrendApp および TrendPen を設定する

  • Last UpdatedJul 01, 2026
  • 1 minute read

Web Client で TrendPen グラフィック要素および HistoricalTrendApp が履歴データを取得できない場合があります。これには 2 つの理由があります。

  • Historian Server ノード名およびポートが、WebViewEngine プラットフォーム上のプロキシ サーバー用アプリケーション設定ファイルに設定されていない。

  • Historian Server が System Management Server のセキュリティ証明書を使用していない。これは、Web Client が Historian Server との信頼関係を持たず、そこからのデータを受け入れないことを意味します。

最初の問題を修正するには、回避策 1 を実行します。2 つ目の問題については、回避策 2 の 2 つの手順のいずれかを実行します。

回避策 1:WebViewEngine 用アプリケーション設定ファイルを更新します。

  1. WebViewEngine ノードで、テキスト エディタでファイル C:\Program Files (x86)\Common Files\ArchestrA\Services\proxyserver\appsettings.json を開きます。

  2. ファイルの次のセクションを探します。

    "history-data": {

    "HttpRequest": {

    "Version": "1.1",

    "VersionPolicy": "RequestVersionExact"

    },

    "Destinations": {

    "destination1": {

    "Address": "https://localhost:32573/"

  3. localhost を Historian Server がインストールされているノード名に変更します。

  4. Historian がデフォルト ポート 32573 を使用していない場合は、正しいポート番号も設定します。

  5. ファイルを保存して閉じます。

回避策 2: セキュリティ証明書の問題を修正するには、2 つの方法があります。

  • Web Client を使用するすべてのリモート ノードに、各 Historian の証明書をインストールします。これを行うために Historian をシャット ダウンまたは停止する必要はありませんが、各ノードまたはリモート デバイスでは、Web Client を使用する前に必要な Historian 証明書がインストールされている必要があります。

  • Historian Server ノードが System Management Server の証明書を使用するように変更します。変更中は Historian をシャット ダウンして停止する必要がありますが、この方法では Historian Server ノードでのみ変更が必要です。

使用する方法を決定し、該当する手順に従います。

Windows ノードまたはリモート デバイスに Historian 証明書をインストールする

注意: 組織のネットワーク構成によっては、IT 部門がすべてのデバイスに証明書をリモートでインストールできる場合があります。その場合、この手順を実行する必要はありません。

  1. 各 Web Client ノードで、サポートされている Web ブラウザで https://<historian_node>:32573/ に移動しますHistorian がデフォルトポート 32573 を使用していない場合は、インストール環境の Historian ポート番号を使用します。

  2. [Not secure]メッセージを選択します。ダイアログが開きます。

  3. [Certificate is not valid]を選択します。

  4. [Certificate Viewer]ダイアログで[詳細]タブを選択します。

  5. [Certificate Hierarchy][... CA]で終わる行を選択します。

  6. [ Export] を選択します。

  7. Historian 証明書をファイルに保存します。任意のフォルダに配置し、任意の名前を付けることができますが、ファイルの種類は変更しないでください。

  8. 次のいずれかの方法を使用して、ノードまたはデバイスに Historian 証明書をインストールします。

    1. 作成した証明書ファイルを実行します。

    2. [スタート]メニューから Windows 証明書マネージャを使用します。

    プロセスを開始したら、ウィザードの指示に従います。証明書は必ず 信頼されたルート証明機関ストアに配置してください。

  9. ブラウザを閉じてから、再度開きます。

    これで、Web Client を開いて InTouch HMI アプリケーションを起動し、履歴データを確認できるようになります。

    注意: Windows 以外のオペレーティング システムを使用するリモート デバイスについては、証明書のインストールに関する製造元の手順を参照してください。

    Historian Server ノードの証明書を変更する

    1. Historian Server ノードで、OCMC を使用して Historian を停止し、無効化します。

      1. OCMC を起動し、左ペインで、Historian Server ノード名が表示されるまで[Historian]ノードを展開します。

      2. ノード名を展開します。[Management Console]を右クリックし、[すべてのタスク]、次に[Shutdown (and disable) Historian]を選択します。

      3. [Shutdown and Disable Historian]ダイアログで、ノード名が正しいことを確認します。

      4. [OK] を選択します。

    2. Windows のスタート メニューから、[AVEVA]、次に[Configurator]を選択します。

    3. [AVEVA Historian]の下で、[サーバー]、次に[Rest Configuration]を選択します。

      [Rest Configuration]ダイアログ ボックスが開きます。

    4. [証明書ソース]で、[IT から提供]を選択します。

    5. [証明書]で、[<hostname> ASB]を選択します。ここで、<hostname> は Historian Server がインストールされているノード名です。

    6. [OK]を選択し、次に[構成]を選択します。

    7. Configurator を閉じるには、[閉じる]を選択します。

    8. OCMC で、Historian を再起動します。

      1. Historian ノードを再度展開します。

      2. [Management Console]を右クリックし、[すべてのタスク]、次に[Enable (allow to run) Historian]を選択します。