PrintScreen() 関数
- Last UpdatedApr 24, 2026
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PrintScreen() 関数を使用すると、WindowViewer 画面全体を印刷するスクリプトを記述できます。
構文
PrintScreen (ScreenOption, PrintOption)
パラメータ
ScreenOption
印刷する WindowViewer 画面の領域を決定します。リテラル整数値、整数型タグ名、または整数式です。
1 - クライアント領域を印刷します。メニューは印刷しません(デフォルト)。
2 - メニューを含むウィンドウの全体の領域を印刷します。
PrintOption
印刷される画像が印刷に合わせてどのように拡大されるかを決めます。
-
1 - 最適:
画像は、縦横比を変更せずに水平または垂直のいずれかに合わせて拡大されます(デフォルト)。 -
2 - 垂直:
画像は、印刷の縦横比を変更せずに垂直に合わせて拡大されます。画像は水平に切り取られることがあります。 -
3 - 水平:
画像は、縦横比を変更せずに水平に合わせて拡大されます。画像は垂直に切り取られることがあります。 -
4 - ページに合わせる:
画像は、水平および垂直に合わせて拡大されます。縦横比が変わることがありますが、画像は切り取られません。 -
0 など無効なオプションを指定すると、デフォルトで最適が適用されます。
注意:WindowViewer 画面領域を超えて表示されるポップアップ ウィンドウは、はみ出した部分が切り取られます。
例
このスクリプトは、メニューを除く、現在の WindowViewer 画面の全領域の出力をプリンタ キューに送信します。出力には、出力寸法に合わせて拡大された画面領域が含まれます。
PrintScreen(1,4);
上記の例では、関数に渡される最初のパラメーターは ScreenOption (1) です。これにより、メニューのないクライアント領域が印刷されます。
渡される 2 番目のパラメーターは PrintOption (4) です。これにより、印刷ページの寸法に合わせて領域が拡大されます。