.MaxRange ドットフィールド
- Last UpdatedMar 13, 2018
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.MaxRange ドットフィールドでは、各タグ変数の履歴トレンド表示に使用される、タグ変数の工学値の範囲に対する最大パーセントが指定されます。
カテゴリ
履歴
使用法
tag_name.MaxRange
パラメータ
tag_name
任意の履歴トレンドのタグ変数
備考
履歴トレンドには、複数のタイプのタグ変数を同時に表示することができます。タグ変数には異なる工学単位が割り当てられるため、工学単位で値の範囲の下限値と上限値を指定するのは困難になります。そのため、最小値と最大値は各タグ変数の工学値範囲に対するパーセントで表示しています。したがって、タグ変数の実際の工学値範囲にかかわりなく、履歴トレンドはタグ変数の工学値のパーセント表示で示されます。
データタイプ
実数型(読み取り/書き込み)
有効値
.MaxRange と .MinRange ドットフィールドの範囲は 0 から 100 です。.MinRange は .MaxRange よりも小さい値にする必要があります。これらのドットフィールドに 0 未満か 100 を超える値が割り当てられると、自動的に 0 または 100 に変更されます。.MinRange が .MaxRange 以上の場合は、トレンドにデータは表示されません。
例
以下のドットフィールド ステートメントは、履歴トレンドの最大パーセントを履歴トレンドのタグ変数がとり得る工学値範囲の 75 パーセントに設定します。
HistTrend.MaxRange=75
参照項目
.ChartStart、.ChartLength、.DisplayMode、.EngUnits、.MinEU、.MaxEU、.MinRange、.MinRaw、.MaxRaw、.RawValue