ターミナル サービス環境のアラーム
- Last UpdatedAug 27, 2025
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分散アラーム システムを Terminal Services for InTouch と併用することで、異なるターミナル セッションで実行しているアラーム クライアント上でどのアラームをどのように表示するかを選択できます。
アラーム プロバイダは、アプリケーションに固有な名前とアプリケーションのインスタンスで識別できます。この情報は、アラーム プロバイダまたはアラーム コンシューマが分散アラーム システムに登録するときに提供されます。
アラーム プロバイダを実行しているノードは、システム内のコンピュータ ノードを識別する固有な名前で識別されます。この情報は、そのコンピュータ ノードでそのインスタンスが起動したときに分散アラーム システムに提供されます。
アラーム イベントがログ記録されると、ノードと完全なアラーム プロバイダの名前によってアラームのソースが識別されます。
ターミナル サービス環境でアラームが確認されると、記録されるオペレータ ノードは、オペレータによって使用されるターミナル サービス セッションが実行されているクライアント コンピュータの名前になります。コンピュータのノード名を取得できない場合、代わりにその IP アドレスが使用されます。
注意:アラーム プロバイダはターミナル セッションではサポートされていません。これらは、ターミナル コンソールでしかサポートされていませんので注意してください。