スクリプトを使用して要素プロパティを変更する例
- Last UpdatedJun 08, 2026
- 1 minute read
スクリプトを使用して、要素のプロパティを変更できます。これにより、要素に対して、要素のデザイン時のアニメーションに加え、ランタイム時の動作が設定できます。
グラフィックまたは要素の 1 つにスクリプトを書き込む場合、HMI の属性/タグ ブラウザを使用して、以下を表示および選択します。
-
要素のプロパティ
-
グラフィックのカスタム プロパティ
参照が一意でない場合、以下の順序が適用されます。
-
寸法変数参照
-
グラフィック プロパティ参照
-
カスタム プロパティ参照
-
オブジェクト属性参照
要素のプロパティまたはグラフィックのカスタム プロパティを選択するには
-
HMI の属性/タグ ブラウザを開きます。要素の名前および選択した要素のプロパティが表示されます。
-
リストから要素またはグラフィックを選択します。右のペインには選択した要素またはグラフィックのアクセス可能なプロパティが表示されます。
-
右のペインからプロパティを選択して、[OK]をクリックします。スクリプト ウィンドウに表示される参照