自動パージのスケジュール設定
- Last UpdatedAug 27, 2025
- 1 minute read
Alarm DB Purge-Archive ユーティリティは、スケジュールされた間隔でレコードをアラーム データベースから自動的にパージまたはアーカイブできます。テスト パージを実行して、データベースやターゲット場所への接続の検証、およびパージの開始と停止を行うことができます。
自動パージのスケジュール設定
-
Alarm DB Purge-Archive ユーティリティを開きます。以下の手順を実行します。
-
[ツール]ビューで[アプリケーション]を展開します。
-
[Alarm DB Purge-Archive]をダブルクリックします。
-
-
[パージ/アーカイブ]タブを選択します。

-
[時間間隔]領域で、毎日、毎週、毎月のいずれかからパージ間隔を選択します。
[毎週]または[毎月]を選択すると、[実行日時]領域に[日]ボックスが表示され、曜日または日付を指定できます。
[毎日]を選択した場合、[時間]ボックスで、パージ/アーカイブ操作を開始する時間を設定します。
-
[実行]領域で、[標準アプリケーション]を選択すると、Purge-Archive ユーティリティがアプリケーションとして実行されます。[Windows サービス]を選択すると、ユーティリティはサービスとして実行されます。
[Windows サービス]を選択した場合、[仮想アカウント]を選択するか、[指定アカウント:]領域で別のアカウントのユーザー名とパスワードを指定します。
注:仮想アカウントの詳細については、仮想アカウントの使用を参照してください。
-
パージとアーカイブの設定を保存するには、[適用]を選択します。
-
Alarm DB Purge-Archive ユーティリティを自動パージ スケジュールに設定するには、[アクティブ化]を選択します。
-
[閉じる]を選択します。
自動パージ スケジュールを停止し、Windows サービスを削除するには、[非アクティブ化]を選択します。少し待つとサービスが Windows サービスから削除されます。