シンボルの埋め込みウィザード
- Last UpdatedOct 08, 2024
- 1 minute read
コンシューマ ワークフローで、産業用グラフィック エディタからシンボル ウィザードを埋め込みます。シンボル ウィザードの埋め込みは、標準的な産業用グラフィックの埋め込みと同様です。
シンボル ウィザードは、埋め込まれると、デフォルトの設定で表示されます。コンシューマは、[プロパティ]ビューの[ウィザード オプション]セクションで設定値を変更することで別の設定を選択できます。
グラフィックを埋め込むには
-
新しいグラフィックを作成するか、HMI アプリケーションにグラフィックを追加します。
-
グラフィックを開いて産業用グラフィック エディタを表示します。
-
[編集]メニューで、[グラフィックを埋め込む]をクリックします。

メニューバーから[グラフィックを埋め込む] アイコンをクリックすることもできます。
HMI の属性/タグ ブラウザが表示されます。
-
シンボル ウィザードを含むフォルダを見つけます。
-
グラフィックをクリックして選択し、[OK]をクリックします。
-
シンボル ウィザードを配置する必要がある場所にポインターを置きます。
-
一度クリックし、シンボル ウィザードを埋め込みます。
埋め込まれたシンボル ウィザードが、選択されていることを示すために産業用グラフィック エディタのキャンバス上にハンドル付きで表示されます。
-
[ウィザード オプション]ビューに表示されているさまざまのオプションの値を選択し、グラフィックの設定を選択します。

-
グラフィックの名前を変更します。

-
グラフィックを右クリックし、メニューから[カスタム プロパティ]を選択します。
シンボル ウィザードで定義された一連のカスタム プロパティを含む[カスタム プロパティの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
-
アプリケーションについて必要な参照を含めてカスタム プロパティを設定します。
-
[F10]を押し、[スクリプトの編集]ダイアログ ボックスを表示させます。
-
アプリケーション内で実行するグラフィックの名前付きスクリプトを変更する必要があるかどうかを確認します。
-
変更をグラフィックに保存します。